BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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Promise to find, yes I will
本日は明治大学の和泉キャンパスの学園祭に行ってました。

というのも学祭のイベントとして、あのELISAさんが来られるとのことで、もちろんそれが目的だったのでございますw さらに言うなら、事前予約不要の野外ライブで無料とのこと。会場が家から近いこともあり、これは行かない訳にはいきませんでしたw

場所が確保できるかどうか少し不安だったので、念のため早めに13時に家を出たところ、予想外に早く13時15分過ぎには現地に到着しちゃいました。
ほいでもって、ぶらぶらして適当に時間をつぶしているといつの間にか13時40分、ライブの始まる5分前に。全然焦らなくても余裕でステージの近くで観れました。

幸いにして今日は天気も良く、途中でWonder Windが吹いたりしてELISAさんのパンチ(ry……サプライズなサーヴィスまで付いてくるという素晴らしいライブでございました(マテ
ただ自分はそこまでELISAさんのファソという訳でもなかったので、知っている曲が「ebullient future」「Wonder Wind」「euphoric field」「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」の4曲だけで、要するに何かタイアップしてたり、主題歌やEDとして起用されていないオリジナルの曲は全然知らなかったってことですw
ちなみにセットリストは結局その4曲を含めて7、8曲程度。まあ学祭ライブなので妥当なラインでしょう。

でもやっぱり、euphoric fieldを生で聴くことができたのがくちゃくちゃ嬉しかったですΣ(∵)


ライブの内容自体には心から満足できたので、特に突っこむところもないのですけれど、それ以外で気になった部分について、2点ほど少しばかり補記しておきます。


こっち系のアーティストさんにとってはもう仕方のないことなのですが、ライブでは確実にオタ芸が繰り広げられます、ええ。
それでも会場が屋内ならばどれだけオタ芸をしようが、あるいはサイリウムを振り回そうが、他人に迷惑をかけない限りでは自由です。っていうより、ライブを盛り上げる手段として中々に侮りがたいものがありますw

ただ今日のライブは完全に野外ステージでして、さらに言えば学園祭という大量のリア充が一堂に会する場でもありました。……で、今日はまさにそういう会場のど真ん中でヲタ芸が繰り広げられて、その一団が周りからすっごい浮いていました。っていうか、観客の半分くらいはELISAさんじゃなくてオタ芸集団の方に注目してた気がしますw 後方から観察していると、概して一般人の反応は、爆笑orドン引きかの二択に限られておりました。そしてさらには、写メを撮りだす人までいる始末ww

自分は実際にヲタ芸やりませんけれど、見ている側としてもう慣れっこなので全然気になりません。でもやっぱり、ああいうのは一般人にとっては好奇の眼差しの対象に過ぎないんでしょうねw

そしてもう一つ気になったのが、ライブ後の物販コーナー。
「購入者の限定10名にまで、サイン入り色紙をプレゼントする」というのは販促の手段としては良いのですが、「先着10名」というシステムを採ったのは、どう考えても運営のミスだと思います。っていうか、ライブ直後にああやって物販コーナーに全力ダッシュする人たちがいるなんてのはある程度事前に予想が出来たはずで、幸い事故等には繋がらなかったので良かったものの、どう考えても「抽選で10名」にすべきだったと思います。

――以上、ああこれが一般人とヲタの境界線なんだなァと痛感させられる出来事だったので、ちょっと追記しておきましたです。



ああ、明日は一橋大学の学祭で西又葵先生の講演会かあ……事前予約不要なので出来る事なら参加してみたいのですけれど、平日月曜日なのでショージキかなり厳しいものがあります。

それと個人的には同じく明日に開催される法政大学の学園祭の、志倉千代丸氏のトークショーにものすご~~く参加してみたかったのですが、気がついたら申し込みも締め切られていてかなりショックでしたorz



>雪国(書評)
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
(1986/07)
川端 康成

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いささか期待し過ぎた感があって、ちょっと空回りしています。
というのも、自分はこの小説を読むにあたって、そのタイトルが示唆しているような雪国の美しい情景描写に期待していたのであります。しかしながら、その期待の情景描写が自分の予想していたようなものではなく、確かに美麗ではありますが、どうもせっかちな自分には諸手を挙げて受け容れることができませんでしたorz 言葉を換えるに、情景的なものに期待していたにもかかわらず、予想を超えて抒情的であった、とでも言いましょうか。
正直、川端康成氏の作品は高校の頃に『伊豆の踊子』に手を伸ばして以来、恥ずかしながら未だ二作目なのですけれど、それでも個人的には伊豆の踊子の方が自分の琴線に触れるものがありましたです。
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コメント
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僕も2列目で見てました!僕のブログにも書いていたのでそこから知られたのでしょうか?そうだとしたら嬉しい限りです!

いいライブでしたね!
2009/11/05(木) 01:41:57 | URL | byチェザ (#-) [ 編集]
>チェザリーニさん
実はその通りでして、最初はチェザリーニさんのブログでちょっと拝見させて頂いたんですよ。
こういうイベントだと大抵はチケット購入が必須だったり有料だったりと、なかなか面倒が多いですけれど、今回のは良心的なことに無料かつ予約不要だったので素直に嬉しかったです^^

ちょ、二列目っていうとかなり前じゃないですかw
自分は近づき過ぎず、遠過ぎずな位置でのんびりと観ておりました。ただ、今回のイベントはそこまで人が詰め掛けず、かなりゆったりと観賞出来たのが嬉しかったです。
2009/11/05(木) 21:06:28 | URL | byshintani (#-) [ 編集]

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