BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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今年のギャルゲも楽しかったね。来年のギャルゲはもっともっと楽しくなるよね、ハ●太郎!
二記事連続で更新するなんて、面倒くさがりな自分にとっては奇跡的な出来事な気がしますです。

さて、今年も残すところおよそ一週間ほど。
2009年も色々なことがありましたし、ヲタ的な意味でも色々なことがありました。
エロゲやギャルゲーも様々なものが発売され、エロゲ規制問題という課題は残っているものの、一応の賑わいを見せました。
そういうわけで折角のこの機会を利用して、今年発売されたエロゲ&ギャルゲを振り返ってみることで、一年の垢を落としておきたく思います(笑)

さて、2009年に発売された作品の中で、新谷が買った&触れたゲームを発売日順に挙げていくと、大体こんな感じ――、

※ちなみに、(数字)ゲーム名(メーカー名)(発売日)の順

(1)アンバークォーツ(コットンソフト)(1/23)
(2)祝福のカンパネラ(うぃんどみるOasis)(1/30)
(3)PYGMALION-the dark romance-(STRONGER)(1/30)
(4)DEVILS DEVEL CONCEPT(暁WORKS)(2/26)
(5)夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(AUGUST)(2/27)
(6)タペストリー-you will meet yourself-(light)(2/27)
(7)さらさらささら(アトリエかぐや)(2/27)
(8)Flyable Heart(UNiSONSHIFT:Blossom)(3/19)
(9)おしゃぶりアナウンサー(マリン)(3/19)
(10)Canvas3-白銀のポートレート-(FC01)(3/20)
(11)BALDR SKY Dive1-Lost Memory-(戯画)(3/27)
(12)マジスキ(MOON STONE)(4/24)
(13)Memories Off 6~T-wave~(PSP版)(5pb.)(5/28)
(14)天神乱漫-LUCKY or UNLUCKY!?-(ゆずソフト)(5/29)
(15)どんちゃんがきゅ~(light)(5/29)
(16)D.C.Ⅱ To You(CIRCUS)(6/26)
(17)さくらさくら(ハイクオソフト)(6/26)
(18)きっと、澄みわたる朝色よりも、(propeller)(7/24)
(19)真剣で私に恋しなさい!!(みなとそふと)(8/28)
(20)@HoneyComing-RoyalSweet-(HOOKSOFT)(8/28)
(21)メモリア(Purple Software)(8/28)
(22)鬼父2(BLUE GALE)(8/28)
(23)Signal Heart(Purple Software)(9/25)
(24)ましろ色シンフォニー(ぱれっと)(10/30)
(25)Lの季節~ダブルポケット~(5pb.)(11/26)
(26)BALDR SKY Dive2-RECORDARE-(戯画)(11/27)
(27)微少女(たぬきそふと)(12/18)


以上、全27作。特に多くもなく、少なくもなくといったところでしょうか。
ちなみに買っただけで未だ積んでいる作品もありますけれど、それもまたご愛嬌。ってゆーか、いずれやりますよ。
さらに余談ながら、27作のうち自費で購入したのは22作。その他5作は友人から借りました。

本音を言えるのならば、本当はもっともっとやりたいゲームがあったのですけれど、エロゲなんて値段も張るし、時間的な制限もあるしで、これ以上は多分キツイでしょうな。まー、この数字は例年通りといえば例年通りの範疇なのでありますがw

さて、最初は一作ずつ簡単なレヴューでも書こうかと思っていたのですけれど、実際に数作分だけ書いてみて面倒臭いの極まりないことが判明いたしましたので(笑)、止めておきます。が、それでは湧き上がる熱いパトスにおさまりがつかないのも事実なので、今年のエロゲ総評について少しだけ言を弄しておきます。

以下、ボヤキみたいなモノなのでスルー推奨。


2009年に発売されたADVゲーの中でも、とりわけ新谷が楽しんでプレイしたのは、先ず間違いなくバルドスカイでありましょう(キリッ
現在プレイ中のDive2の方でも、良い感じに伏線回収がなされていて、なおかつ戦闘パートの中毒性が高いので、もう何週も回しているのであります。っていうか、正直なところスカイはフォースを間違いなく超えたものと思っています。


それともう一つだけ、ちょっと語っておきたいのが『真剣で私に恋しなさい!』――通称マジこい。
これでも自分は、好きなシナリオライターは誰かと訊かれればタカヒロ氏を筆頭に挙げるくらいにファンなのであります。マジこいも、発売が告知された日から一年以上もずっと発売を楽しみにしていただけあって、その期待もかなりのものでした。そして発売日、いざ蓋を開けてみればこれがまた予想以上の作品でして、「つよきすとどっちが面白い?」と訊かれても、素で返答に困るくらいなのでありますw
それはそうと、『太陽の子』なる新作も発表されておりますが、あっちはあっちでメンツ的にもすっごい楽しみに発売を待ち望んでいます。っていうか、テックジャイアン二月号未だ買ってな(ry

あー、それとタカヒロ氏関連でもう一つ。
きゃんでぃそふとさんから、新作として『もっと 姉、ちゃんとしようよっ! 』なる恐ろしいモノが発表されますた。
流石に新谷も、これには開いた口が塞がりませぬ。正直、このメーカーさんもつよきす二学期の惨状を目の当たりにして、このままタカヒロ氏の幻影を追いかけているようではダメだと痛感したハズなのですけど……。どうやら、それが伝わっていなかったようで。いや、まあ、今では自分もみなとそふとマンセーな人間になり切っているので、もう余り関係はないのですけど、ええ。
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