BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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我々は一体何をナスべきか、キュウリべきか?
レヴュー以外は特に言いたいこともないので、今日はどうでも良い話を一つ二つ。

先日、最寄りのセブンイレブンでアズキ味のペプシコーラなる禍々しいモノを見かけました。陳列棚に並んでる時点で既に地雷臭がそこはかとなく漂ってきましたが、それでも試しに購入してみることにしました。
もともと興味本位ではあったものの、その味は予想を裏切ることなく、マズ……芳しいものではなく、どうも自分の舌には合いませんでしたw
いや、ファストフードや爛れた食生活のせいで単に自分の舌が肥えていないだけかもしれませんけど(笑)、あの味を心から楽しめるのはかなりの上級者だけなのではないかと思ってます(何の?w

そういえばペプシコーラは以前にも、キューカンバー(きゅうり)味なるトンデモナイモノを世に送り出してきましたが、あれも激しくマズ……微妙な味だったのを良く覚えています。
っていうか、贔屓目に見てもあの味はドクターペッパーと比肩する気がします(笑)


11月末にGA大賞応募用の作品を完成させて以来、今度は第一回このラノ大賞目指して執筆を開始しました。が、まるで何かに取り憑かれでもしたかのように、自分でもビックリするくらいに執筆のペースが捗って、未だ書き始めて十日程しか経っていないのにもかかわらず、既に90ページほど書き上げてしまいましたw
いや、今までのペースから考えれば、この速筆っぷりはマジでビックリですw こんなの俺じゃない!w
まあ、遅筆で〆切に間に合わないよりはマシですが……。



>To Loveる(16)(漫画レヴュー)
いやいや、まさか古手川さんのくぱぁが拝めるとはw ありがたや、ありがたやw 生きてて良かったw(オイ
唯が恥じらいながらチョコレート作ったり、唯が穿いてなかったりと、個人的にはかなり嬉しいネ申巻でした(笑)
To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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>野火(書評)
To Loveると並べてこんなガチ文学の書評を書くのはちょっとどうよwって感じですけれど、そういった突っ込みはすべてスルーの方向で。
てっきりプラトーンみたいな内容かと思いつつ実際に読み進めてみたのですが、ラストの方なんかはそれを遥かに上回る生々しさが感ぜられました。あと、wikiで確認してみて知ったのですけれど、映画版だと人肉を食すシーンはカットされているらしいんですねw ってゆーか、「猿の肉」だと言われて人肉を食べさせるシーンこそこの小説の見せ場であり、何よりも戦争文学としてのある意味真に迫る見せ場だとも思っていたんですが……。
野火 (新潮文庫)野火 (新潮文庫)
(1954/04)
大岡 昇平

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コメント
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No title
野火を読んでいるなんてさすがですね。僕も大好きです!

というかライトノベルを書く方だったんですね!一度拝見したいです(笑)
2009/12/05(土) 03:21:11 | URL | byチェザ (#-) [ 編集]
>チェザリーニさん
ブログではその手の話題を極力避けるようにはしているのですが、こう見えて自分はアニヲタと並んで軍事ヲタも兼職しているのでありますw
なので、こういったこういった作品はかなり好みのハズなんですが、どーも野火は自分の思っていたような作品とは趣向が異なり、ちょっと残念でしたorz

いえいえ、ラノベを書くとは言っても思いっきり下手の横好きで趣味の域を出ませんし、かといって他人に見せるほどの自信作でもありませんw 実際、自分がラノベを書くようになったのも今年からですし……。
2009/12/07(月) 23:34:30 | URL | byshintani (#-) [ 編集]

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