BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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夏妃様ぷりちー!(笑)
9月半ばから11月末にかけて目黒区駒場にある日本近代文学館にて「芥川龍之介の書画」なる秋の展覧会が催されており、今日はそれを観賞して来ました。

この辺りは近くをしょっちゅう通るので、このイベントが開催されていること自体は前々から知っていたのですが、残念ながら今日の今日まで時間的に参加できずにいたのでありました。

もともとこの文学館は駒場公園の中に立地しているんですが、公園内には他にも施設があって、例えば、
maeda02
『旧前田侯爵邸洋館』もそのうちの一つだったりします。
尤も、六軒島の右代宮邸だって言った方が良く伝わるかもしれませんが…w

ちなみにこの右代宮邸(違w)、内部は無料で一般公開されており、誰でも気軽に足を踏み入れることができるのであります。ちなみに下が内部の写真。
maeda01
コレをご覧になって「んっ?! どこか見覚えがw」なんて思った方もいらっしゃるかと思いますが、そーですwそーなのですw 思いっきり、かにしの(『遥かに仰ぎ、麗しの』)で使われて背景なんですよw

閑話休題。
凰華女学院分校(違w)の訪問を終えた新谷は、その足で今度は近代文学館に向かうのであった。

……で、肝心の文学館の展示自体は部屋を三つばかり割いただけという割かし小規模なもの。
ただ壁やガラスケースの中には所狭しと芥川龍之介直筆の書画が掲示されていて、予想以上に多くの作品に目を通すことができたのは事実でありますw
中でも特に自分の注意を引いたのは、やはり「河童」の図。
もともと芥川龍之介の書画の中でもとりわけ有名なものなので、あれを生で観られたことは自分にとって望外の喜びでありましたw

他にも氏の遺書から始まって、さらには学生時代のテストの答案なんてものまで公開されていて、部屋は狭いながらも密度の濃い展示内容となっていました^^




>これはゾンビですか?(2)(ラノヴェレヴュー)
トモノリ可愛いぜトモノリw(※『オレは、お前の……嫁だし』的な意味で)
シュールな作風で、一巻ではゴリ押しで何とかなってた感があるのですけれど、流石に二巻ともなればますます方向性が掴めなくなってきました(笑) いや、これマジでどうやって続けるんだろw そして自分は続きを買うべきなの…か?w もともとゆずゲーがそこそこ好きだって理由で(つまりは絵買いで)買い始めたのが最初なんですが、これ以上は……マジでどないしようw
これはゾンビですか?2  そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?2 そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
木村 心一

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>さらさらささら(パソゲーレヴュー)
最近のかぐやさんらしい萌え路線を追及したような感じ。少しは凌辱要素を絡めるのかと思ったが、まったくそういう演出は見られなかった。
なんか月巳様が、場合によって爆乳ババァ(足蹴、もとい爆乳おねーさんになったり(21)っ子娘になったりと妙に『天上天下』の棗真夜みたいのを彷彿とさせるものがあったのですが、個人的には萌えられるキャラが月巳しかいませんでしたサーセンw
さらさらささら 初回限定生産版さらさらささら 初回限定生産版
(2009/02/27)
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