BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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永遠に上映される 絶望キネマ
今日の痛いニュースに目を通していたところ、こんなの見つけたのでちょっと張っておきます。
(参)http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1339112.html

以前騒がれていた児ポ法改正問題で、どうやら「単純所持規制」が改正に盛り込まれるとのこと。
最近は外国人参政権問題がにわかに騒がしくなってきたと思ってたら、まさかその陰でこっちも進めてたとはw そういえばこの児ポ法改正、色々と問題点も多くて、数ヶ月前にお話にならない国会議員さんが体を張ってまで「運用基準が曖昧」なことを示してくれた気がするんですが、そっちの方は大丈夫なのか激しく気になります。見たところ、遡及はしないという旨のようですが「18歳未満に見える児童が被写体となっていて、性欲を刺激させるもの」っていう、あの児ポの曖昧な定義がはっきり定まらんことには後々に問題になるでしょうよ。それこそ、アメリカの「我が子の写真が児ポ法違反、逮捕!」みたいなアフォな事件を対岸の火事だと笑えないくらいに。

個人的には、
『「単純所持規制が性犯罪抑止に繋がる」ということが科学的、統計学的に証明される』
『現行法における児童の定義の厳密化がなされる』
の、以上二点が満たされるならば「単純所持規制」には諸手を挙げて賛成出来るのですけれど、そうなっていない以上やはり議論不足で、流石に未だ早計過ぎるんじゃないかと思いますです。

……で、新谷的には立法による創作物規制には大反対。
※但し、ゾーニングの徹底、及び自主規制の周知徹底には賛成

ただ、ここまでの流れを見ていると、事態が創作物の規制にまでフェーズ移行するのは、時間の問題に思えて仕方ありませぬ。ええ、そんな嫌な予感が激しくします。しかもそう遠くないうちに。
ただまあ、例えそうなったとしても二次規制は「違憲審査権」とゆー伝家の宝刀に引っ掛かると思いますが、とはいえ立法の段階で違憲の疑い濃厚な法案を通すってのもどーかって感じでしょうよ(笑)



>魔人探偵脳噛ネウロ(23)(漫画レヴュー)
もう何年も、ジャンプの方はリアルタイムで読んでいないので気づいてなかったのですけれど、ネウロって連載終了してたんですね、ビックリw
ただ、個人的にはカバー内側の写真の松井先生が妙にイケメソだった方がビックリでしたがw
んー、連載当初からずっと読み続けてきて、なおかつアニメ化を声上げて喜んでた新谷としてはネウロが終わってしまったというのは凄く残念で、一瞬ラストネタの「ネウロ2」に糠喜びしてしまいました(笑)
魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
松井 優征

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>憂国(書評)
今まで三島氏の作品の中では「金閣寺が一番だろうjk」という厨二っぽい思考をしとったんですが、ごめんなさいそれ撤回します。短編なのですが、特に切腹の描写には真に迫るところがあって、ところどころ目を背けてしまいつつもつい我を忘れてページを繰ってしまいました。…で、この描写を踏まえて上で、作者の三島氏自身があのような最期を遂げられたということは、極めて示唆的なことに思えるのですけれど、幾らその真意を自分が推測してみたところで結局は邪推の域を出ないのは目に見えているので、この辺でや止めてきますですw
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
(1968/09)
三島 由紀夫

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