BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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新谷、真・恋姫をプレイするのこと
……なんだろう、回を経るごとにアスラクライン二期の作画が崩れていっている気がする(笑)

つい先日のこと、『真・恋姫無双』を攻略完了致しました。
購入したのはもう半年以上も前のことで、長期間に渡り思いっきり積んでおりましたw 尤も、アニメ版が現在放送中とのことで、流石に自分も重い腰を上げて原作をプレイせざるを得ませんでした。

ちなみに前作の方は未プレイで、アニメ版の方を観ていただけ。まあ、内容的に前作プレイしていなくても大丈夫だと、他の方が仰っておられたので然したる障害ではないでせうw
真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~
(2008/12/26)
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劉備可愛いなあァ曹操可愛いなァと思いながらプレイしていると、いつの間にか魏呉蜀の三√をクリア。その後、タイトルから始めるとどういうわけか「漢√」なる代物が追加されておりました。

そもそも、新谷は別段に三国志に造詣が深いというわけでもなく、三国志関連の知識は高校レヴェル、良くて『一騎当千』や『ランペイジ』等で習得したもので精一杯でございますw
……で、そんな自分が「漢って、あの後漢とかの漢の国かぁ。へえ、漢の√なんてあるんや」と思うのはいわば当然のことで、そんな気概でもっていざプレイしてみると、「ちょw漢ってそっちの漢かいなw」って具合に予想外に楽しめたのでありました(笑)


そうそう、余計な知識のお陰で、周瑜公瑾ってもっと目立たない存在感のないようなキャラかと思っていたら、驚いたことに何と爆乳眼鏡っ娘でございました。

それと戦闘パートはてっきり三国志大戦みたいなのを想定していたら、予想外にシンプルなものでビビりました。その割には無駄に容量取られたが…w

――ゴッドヴェイド!(cv某勇者王)


>山椒魚(書評)
実際に書いている内容は、体がつっかえて岩屋から出られなくなった山椒魚のお話、という極めてシンプルなもの。ただ、その山椒魚が一体どういう寓意的意図をもって書かれたか、山椒魚は何を示しているのか考えてみると、なかなかに興味深いものがあるのでございます^^ ただ新谷は井伏鱒二という作家がどういう人生を送っていたのか殆ど知らないので、どれだけ忖度しても結局は邪推の域を出ないので、いささか残念ではありますが…w
山椒魚 (新潮文庫)山椒魚 (新潮文庫)
(1948/01)
井伏 鱒二

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>ボーン・アルティメイタム(映画レヴュー)
ジェイソン・ボーン三部作の第三作目。なかなか目にする機会がなかったところ、この前テレビで放送されていて、ついに触れることが出来ました。まあ、ラストを飾るにふさわしいくらいの出来栄えと言えば出来栄えなんですけれど、個人的にはもうちょっと……。何というか、物語の核心たるトレッドストーンをはじめとするその他諸々の計画が、あれだけ引っ張ってた割には予想外にシンプルだった気がします。何か、自分はもっと凄い計画の存在があるんだとつい思ってたわけですからw
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