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世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている。
テレビドラマ『JIN-仁-』もとうとう最終話を迎えました。

以前、このブログでもチラッと書いた覚えがありますけれど、あのチラ裏レヴェルの情報は見事的中していたようで、本当に微妙なラストでもって幕を引きました。

一番その正体が気になっていた、あの赤ん坊の標本みたいなモノの真相が明かされることなく、ラストは南方仁の「えっ?」というこれまた謎な疑問台詞。まあ、あらかじめ心の準備が出来ていたので、「ああ、どうせまたどっかで続編はやるんやろ? TBS乙w」くらいにしか思っていなかったのですが、今のところ続編の予定はないようで…………って、えっ?! いや、劇場版はともかく、せめてテレビスペシャルか何かで、あのラストは補完すべきでしょうよw
ひょっとしたら、未だ連載中の原作漫画の方を思いやった措置なのかもしれませんけれど、勿体ぶって開けた風呂敷をそのままっていうのも、流石に一視聴者としては寝覚めが悪いです。なのでどっかで包むくらいのことはやって欲しいのであります^^



話変わって『坂の上の雲』の方も第四回を迎え、視聴率も中々のようで。

自分は原作を読んでいないので、事情を知悉しているわけではないのですけれど、どうやら原作にはない描写が多々登場しているようです。というのも、当時の日本兵や日本の姿を醜悪に見せたり、そういった感じのいわゆる左翼的な描写が盛り込まれているようです。まー、作っているのがあのNHKですから、別に驚きはしませんがね。JAPANデビューの件は最早言うに及ばず、あーいうことをやってしまうから受信料徴収を拒否される気がするのですが……。

そもそも作者である司馬氏はこの作品の映像化には一貫して否定的だったらしいのですが、こーゆう思想の押し売りみたいなことをされかねないからこそ、そのような立場を採っていたんじゃないかと自分は愚考するのであります。




>こえでおしごと!(3)(漫画レヴュー)
アカン! この漫画、秀逸過ぎる!w ってゆーか、毎巻の発売が楽しみ過ぎるんですが…w
柑奈の初々しさが可愛らしいのは言うまでもなく、どういうわけか文花が可愛らしく見えてきました。
そしてクールビューティを装った弥生お姉ちゃんも、3巻にして初めて萌えキャラ化したのであります。
いや、それでもやっぱり、メイド姿の柑奈の方が捨てがた(ry
こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)
(2009/12/25)
紺野 あずれ

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>こばと。(4)(漫画レヴュー)
アニメ版は時間の都合でスルーを決め込んでいるのですが、少なくとも原作はずっと読み続けております。
そういえばこの漫画も、世界観が明かされる暇もなくいきなり始まった印象を受けるのですけれど、異界やら何やら新しいキーワードが出てきて、少しずつ設定もつかめてきたのであります。そして4巻のとあるページの背景にはちゃっかり侑子さんが……やっぱり他のCLAMP作品よろしく、根っこの部分で世界観を共有しているみたいっすね。ってゆーか、保育園の土地を売るか云々の話だけで引っ張り過ぎな気がするんですが…^^;
こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
(2009/12/26)
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>ぼくらの(11)(漫画レヴュー)
なんか好きなマンガがどんどん終わっていくなあ。。。
この『ぼくらの』もこの11巻で最終巻のようで……。もともともは数年前、友人に勧められたことから読み始めた作品なのですけれど、一時期そこそこハマってしまったのです。…で、そんな作品がとうとう最終回を迎えるということで、胸が熱くなるのですが、あのラストは……うーん、何と言うべきか……。
アウェイの戦闘で、敵の地球の一人一人を殺すという手段に出たウシロ。戸惑いながらも、やはり最後はジアースのパイロットとしてなすべきことを成し遂げました。
ただ、果たして彼らがやっていたことは何なのか、一体何の目的があってあのようなゲームが行われているのか――そんな作品の根幹にかかわる部分は最終的に煙に巻かれた形で、戦いは別の地球へと続いて行く、そんなラストでございました。
そして最後は覚悟を決めたコエムシの一言――ジアース、発進。
ぼくらの 11 (IKKI COMIX)ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
(2009/12/26)
鬼頭 莫宏

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今日は何の日?フッフ~
さて、この記事のタイトルのごとく、今日は何の日でしょう?

ええ、そうです。今さら言うまでもありませんね――本日12月25日は、ネロとパトラッシュの命日です。
誰もが家でひっそりと慎ましく過ごし、国民が喪に服すべき日であります。久米田ファンの方々には、今更説明するまでもありませんよね?w

自分もこのしきたりに則って、本日は家でのんびり過ごしておりました。


――え? 『今日はクリスマス』だって? 一体、何言ってるんですか!? クリスマスなら民主党の事業仕分けに引っ掛かってしまって、予算を削られて中止になったんじゃありませんでしたっけ?



そうそう、本日はF&Cより、Piaキャロ4が発売されました。
予約まではしていませんが、このシリーズには一応手を伸ばしておかなければ気が済まない性分なので、ほとぼりが冷めて値段が下がったら中古で買うつもりなのであります。

……で、個人的に気になっていることをつらつらと。
この「4」という表記でありますが、今まではG.O.とかG.P.とかスピンオフ的な作品ばかり世に送り出していたのに、どうして今頃になって数字表記に戻ったのでしょう? 言うまでもなく、Piaキャロ3が発売されてからもう十年近く経っております。同一のシリーズでここまで続いていることは称賛されるべきなのでしょうけれど、正直現在のPCゲー市場には余り向いていないのではないかと思うのです。

思えば3があれほど売れたのには、それ相応の理由がありました。
それはズバリ、橋本タカシ氏の原画です。キャラデザも非常に綺麗で、なおかつ多彩な属性を備えたキャラクターが多く登場していたからこそ、3はあれほど神格化されているのであります。

まー、3以降はGOとかGPとか今までずっとPiaキャロの王道から外れたような作品ばかりだったので、新作のこの4という表記はそういった王道への回帰をしてしているのかもしれません。もし本当にそうだとしたら自分としても嬉しく思うのであります。
っていうか、朱美さんが登場してくれているのが、唯一の救いかもしれません…w



>おおきく振りかぶって(13)(漫画レヴュー)
引き続き美丞大狭山戦。何と、クロスプレーで阿部が負傷してしまいました。ほいでもってキャッチャーは田島。
そもそも、サインを盗むのも一応の戦略だとは思いますし、いくら問題がないとはいえ、個人的には余り好ましいプレースタイルだとは思えません。なので、美丞のああいうプレースタイルは自分の好むところではありませんし、増してや客席からラフプレーの指示を出すなんてもっての外です。どうやら次巻で決着がつくようなので、14巻が待ち遠しくて仕方がありませんですw
それはそうと、アニメ版も二期の製作が決まったようで、そちらも等しく楽しみなのであります^^
おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
ひぐち アサ

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>ゴルゴ13(126)(漫画レヴュー)
『ピンヘッド・シュート』>
世界的にも中国による少数民族の弾圧云々が騒がれる中、チベットを扱ったこういう話題はまさしくタイムリーだと思います。っていうか、鍼灸針を狙撃して事故死に見せかけたまではいいものの、室内から撃ちこまれた弾丸が見つかったらどーなるんかと思ってしまいました。まー、中国当局の人間も、この狙撃がゴルゴによるものであると看破していたようなので、事故死ではないとバレてもどーしようもないのでしょうが…w
ゴルゴ13 126 (SPコミックス)ゴルゴ13 126 (SPコミックス)
(2009/11/30)
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今年のギャルゲも楽しかったね。来年のギャルゲはもっともっと楽しくなるよね、ハ●太郎!
二記事連続で更新するなんて、面倒くさがりな自分にとっては奇跡的な出来事な気がしますです。

さて、今年も残すところおよそ一週間ほど。
2009年も色々なことがありましたし、ヲタ的な意味でも色々なことがありました。
エロゲやギャルゲーも様々なものが発売され、エロゲ規制問題という課題は残っているものの、一応の賑わいを見せました。
そういうわけで折角のこの機会を利用して、今年発売されたエロゲ&ギャルゲを振り返ってみることで、一年の垢を落としておきたく思います(笑)

さて、2009年に発売された作品の中で、新谷が買った&触れたゲームを発売日順に挙げていくと、大体こんな感じ――、

※ちなみに、(数字)ゲーム名(メーカー名)(発売日)の順

(1)アンバークォーツ(コットンソフト)(1/23)
(2)祝福のカンパネラ(うぃんどみるOasis)(1/30)
(3)PYGMALION-the dark romance-(STRONGER)(1/30)
(4)DEVILS DEVEL CONCEPT(暁WORKS)(2/26)
(5)夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(AUGUST)(2/27)
(6)タペストリー-you will meet yourself-(light)(2/27)
(7)さらさらささら(アトリエかぐや)(2/27)
(8)Flyable Heart(UNiSONSHIFT:Blossom)(3/19)
(9)おしゃぶりアナウンサー(マリン)(3/19)
(10)Canvas3-白銀のポートレート-(FC01)(3/20)
(11)BALDR SKY Dive1-Lost Memory-(戯画)(3/27)
(12)マジスキ(MOON STONE)(4/24)
(13)Memories Off 6~T-wave~(PSP版)(5pb.)(5/28)
(14)天神乱漫-LUCKY or UNLUCKY!?-(ゆずソフト)(5/29)
(15)どんちゃんがきゅ~(light)(5/29)
(16)D.C.Ⅱ To You(CIRCUS)(6/26)
(17)さくらさくら(ハイクオソフト)(6/26)
(18)きっと、澄みわたる朝色よりも、(propeller)(7/24)
(19)真剣で私に恋しなさい!!(みなとそふと)(8/28)
(20)@HoneyComing-RoyalSweet-(HOOKSOFT)(8/28)
(21)メモリア(Purple Software)(8/28)
(22)鬼父2(BLUE GALE)(8/28)
(23)Signal Heart(Purple Software)(9/25)
(24)ましろ色シンフォニー(ぱれっと)(10/30)
(25)Lの季節~ダブルポケット~(5pb.)(11/26)
(26)BALDR SKY Dive2-RECORDARE-(戯画)(11/27)
(27)微少女(たぬきそふと)(12/18)


以上、全27作。特に多くもなく、少なくもなくといったところでしょうか。
ちなみに買っただけで未だ積んでいる作品もありますけれど、それもまたご愛嬌。ってゆーか、いずれやりますよ。
さらに余談ながら、27作のうち自費で購入したのは22作。その他5作は友人から借りました。

本音を言えるのならば、本当はもっともっとやりたいゲームがあったのですけれど、エロゲなんて値段も張るし、時間的な制限もあるしで、これ以上は多分キツイでしょうな。まー、この数字は例年通りといえば例年通りの範疇なのでありますがw

さて、最初は一作ずつ簡単なレヴューでも書こうかと思っていたのですけれど、実際に数作分だけ書いてみて面倒臭いの極まりないことが判明いたしましたので(笑)、止めておきます。が、それでは湧き上がる熱いパトスにおさまりがつかないのも事実なので、今年のエロゲ総評について少しだけ言を弄しておきます。

以下、ボヤキみたいなモノなのでスルー推奨。


2009年に発売されたADVゲーの中でも、とりわけ新谷が楽しんでプレイしたのは、先ず間違いなくバルドスカイでありましょう(キリッ
現在プレイ中のDive2の方でも、良い感じに伏線回収がなされていて、なおかつ戦闘パートの中毒性が高いので、もう何週も回しているのであります。っていうか、正直なところスカイはフォースを間違いなく超えたものと思っています。


それともう一つだけ、ちょっと語っておきたいのが『真剣で私に恋しなさい!』――通称マジこい。
これでも自分は、好きなシナリオライターは誰かと訊かれればタカヒロ氏を筆頭に挙げるくらいにファンなのであります。マジこいも、発売が告知された日から一年以上もずっと発売を楽しみにしていただけあって、その期待もかなりのものでした。そして発売日、いざ蓋を開けてみればこれがまた予想以上の作品でして、「つよきすとどっちが面白い?」と訊かれても、素で返答に困るくらいなのでありますw
それはそうと、『太陽の子』なる新作も発表されておりますが、あっちはあっちでメンツ的にもすっごい楽しみに発売を待ち望んでいます。っていうか、テックジャイアン二月号未だ買ってな(ry

あー、それとタカヒロ氏関連でもう一つ。
きゃんでぃそふとさんから、新作として『もっと 姉、ちゃんとしようよっ! 』なる恐ろしいモノが発表されますた。
流石に新谷も、これには開いた口が塞がりませぬ。正直、このメーカーさんもつよきす二学期の惨状を目の当たりにして、このままタカヒロ氏の幻影を追いかけているようではダメだと痛感したハズなのですけど……。どうやら、それが伝わっていなかったようで。いや、まあ、今では自分もみなとそふとマンセーな人間になり切っているので、もう余り関係はないのですけど、ええ。
撃ちー↑かたー↓始めー↑
普段こういうレヴューは数行を割くだけにとどめております。
が、今回レヴューを書きたく思う『ジパング』の最新刊がとうとう最終巻なので、記事を丸々一つ割いておきたく思います。

激しくネタばれを含むので、そういうのが嫌いな方はこの記事をスルーなされることを強くお勧めいたします。


ジパング 43 (モーニングKC)ジパング 43 (モーニングKC)
(2009/12/22)
かわぐち かいじ

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思えば2000年から始まったこの作品の連載も、途中で多少の休載を挟みみましたけれど、この43巻で終わりだと思えば凄く感慨深いものがあります。しかしながら、感慨深い一方で、最終巻を読み終えた今、どっちかってゆーと作品を批判する側に立っている自分に気がつくのであります。
というわけで、全43巻の総括的な意味も兼ねて、色々と気になったポイントを簡潔かつ明瞭に、箇条書きで纏めておきます。

・角松洋介
今更言うまでもなく、ジパングの主人公。
正直、草加の考えにシンパシーを感じていた自分みたいな人間にとっては、機会があればその行動の邪魔をしてくる嫌なキャラクターにしか思えない。主人公なのにどこか可哀想なキャラ。
……で、みらいの乗員が軒並みに死亡&行方不明となる中、ラストにはこの角松だけが生き残っていた。しかもホワイトハウスを陰で操る謎の日系人富豪というポジションでw(ぶっちゃけ、この描写を目にしたとき、「あ、これはないわww」と思ってしまった(笑)
※いや、それじゃあ逆に「角松にはどーなって欲しかったんだよ?!」と訊かれれば返答に窮してしまうのも事実なので、これはこれでジパングという作品に対する一応の答えなのだと思う。必ずしも最適解であるとは思えないが…w

・草加拓海
本作のもう一人の主人公。
草加を『沈黙の艦隊』で例えるならば、ズバリ海江田艦長。が、海江田に比べればカリスマ面でいささか見劣りしてしまう気がする。そもそも草加の狙いが原爆の使用であって、その意志が強固なものである以上は、彼が死を迎えるというのは疑いようのない規定路線だったのだろう。しかしながら、余りに一瞬で死んでしまったものだから、感極まる……というよりも、逆に呆気に取られてしまった。サイパンの戦いで単行本十巻分以上引っ張っておいて、最後はアレかよ!ってな具合でw

・全体的なお話
全43巻と言えば、かなりの長編である。
連載の序盤では――この作品は『沈黙の艦隊』を超えるのではないか――本気でそう思っていた。そして、単行本の十巻台くらいまでは実際に超えていた。それだけに後半の失速感が本当に残念に感ぜられ、最終的に、草加の青写真を角松がなぞるだけというちょっと残念な結末を迎えてしまった。
と、ここまではいささか酷評ばかりが目立つが、別に新谷はこの作品のアンチではない。むしろ、かわぐちかいじ先生の作品は大好きである。そして『沈黙の艦隊』を読んでいた時、あの名状しがたいほどの感動に胸を強く打たれたからこそ、このジパングが自分にとって際立って残念な作品に思われるのである。


まあ戦闘シーンを含め、ジパングにはかなり楽しませてもらったのも確かなので、もうちょっと続いて欲しかったなっていうのが本音だったりします。
はあ……かわぐち先生の作品は、これであと残すは『太陽の黙示録』だけかぁ……。太陽の黙示録も未だ建国編が始まったばかりなので、当分は連載が続くかと思いますけれど、そっちのラストはジパングのような残念なものにならないで欲しいのでありますw


>暗夜行路(後)(書評)
言うまでもなく、父との不和、そして和解というのが、志賀文学を構成する重要なファクターとなっております。
以前の『和解』では書き切れなかった父との和解をさらに昇華させ、長編としてまとめたのがこの暗夜行路なのでございます。暗夜行路は志賀氏にしては非常に珍しい長編なのですけれど、自分は作品の構成よりもやはりその文章に魅せられてしまいました。
この新谷、そもそも難解な語句や観念的な言葉で無断に飾った文章は、正直あまり好きじゃありません。作者が上から目線で「俺って頭いい!」みたいなことを押しつけているように感じられるからです。そんな自分にとって、志賀直哉の文章は三島由紀夫と並んでかなり好みだったりしますw 氏の文章は平易な語句を並べて、かなり読み易いにもかかわらず、それでいて天才的な文章力だと思わせるところがあるからなのです。
暗夜行路〈後篇〉 (岩波文庫)暗夜行路〈後篇〉 (岩波文庫)
(2004/05)
志賀 直哉

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俺色に染まる2010
マンネリ化を防ぐため(?)、とゆーか完全に自分の気分で、ブログの背景を変更してみました。
ってゆーか、もう何度も変えてますし、「この節操無しめ!w」とお考えになられるかもしれませんが、まー、これからも適当に変更していく所存ですので、長い目で見てやってくださいなw



話は変わって、脇の応援バナー欄を見て頂ければ分かりますよう、このブログは「たぬきソフト」を精力的に応援しております。というよりも、新谷が単に野々原幹氏の絵やキャラデザを好きなだけです(笑)

毎回の記事に目を通して頂いている方なら、ひょっとして(っていうより、間違いなくw)自分が極度の姉厨であることを看破していらっしゃるんじゃないかと思います。が、別にロリを差別している訳でもなく、(21)が嫌いっていうわけでもないのです。特に野々原幹氏の描かれるロリキャラは別格であり、『娘姉妹』や『姪少女』では色んな意味でキャラにハマってしまったのでありますw

…で、ここからが本題なのですけれど、本日12月18日はたぬきソフトの新作『微少女』の発売日です。

テレカの絵柄が決め手となってグッドウィルで予約することにしました。
※ちなみに、もともとハーフキャラは大好きなので、ゲームの方ではハルナに期待しています(笑)
東海圏の実家の方ならばグッドウィルに直接赴いて店頭予約出来たのですが、残念ながら今は東京に住んでいるので通販を利用させて頂きました。そしてついさっき現物が届いたのですけれど、やっぱりグッドウィルのテレカを選んで正解でしたw


微少女 初回限定版微少女 初回限定版
(2009/12/18)
Windows

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児ポ法改正問題のことを顧みるまでもなく、昨今において凌辱要素の強いゲームやロリゲーが問題視される中、流石に前作&前前作の『娘姉妹』や『姪少女』のようなインモラル要素は、今作の梗概を見る限り極力排除されているようです。まー、このご時世では当然って言えば当然かもしれませんがw

さっさとインストールしてプレイしたいのですけれど、残念ながらバルドのDive2にも余り時間が割けていませんし、そっちの攻略も残っているので、実際に遊ぶことができるようになるのはもーちっとだけ先になりそうです。



>嘘喰い(14)&(15)(漫画レヴュー)
嘘喰いも新刊の発売日を心待ちにしていて、なおかつこれでも漫画の発売日にはそれなりの注意を払うようにしているのですが、今回が(14)(15)と二巻同時発売だなんて知りませんでしたw 店頭で見かけて初めて気づきましたw
まー、こういうのは嬉しい誤算とでも言うのでしょうけれど……。
今まで何度も梶が腹を据えて文字通り命がけの賭けに挑むシーンはありましたが、今回ばかりはまるで別人のよう……。そしてファラリスの雄牛ちゅーとんでもなく恐ろしいモノが出てきましたが、ちょっとググってみたところ、アレってマジで過去に実在した処刑道具らしいですね。
嘘喰い 14 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 14 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/12/18)
迫 稔雄

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嘘喰い 15 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 15 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/12)
迫 稔雄

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>あきそら(3)(漫画レヴュー)
首を長くして待っていたあきそらの三巻です!w
咲月の痴女露出狂っぷりも良い感じに向上してきて、さらには近親相姦っぷりも増してきて、どう見ても一般向け漫画の域を超越しております。さすが、チャンピオンREDは「秋田書店の性的核実験場」と呼ばれていることだけはあります(笑)
とはいえ、姉厨新谷はアキねーちゃんマンセーなので、アキ姉の出番が少なくなりつつあるのが非常に悔やまれるのですが……。
あきそら 3 (チャンピオンREDコミックス)あきそら 3 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/12/18)
糸杉 柾宏

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描いた夢と ここにある今 二つの景色見比べても
もう十二月も半ばで、そろそろ来期の視聴アニメを決めなければいけません。
まー、情報ともにまだ余り出揃ってないので現段階では如何ともしがたいのですけれど。
そういえば来期のアニメではありませんが、来年の四月からメジャー第六シーズンが放送開始だとかで、そっちの方が激しく気になっています。あと待ち遠しいのはガンダムUCあたりか……。


アニメ版『イレブンアイズ』も原作宜しくしっかりとゆかが、良い感じにウザキャライズされてきて、シナリオ的にも佳境を迎えました。そしてとうとうリーゼロッテ様もご登場なさって、あの見目麗しゅうお姿に新谷は今にも萌死しそうなのであります(笑)


ちょうど数日前、宣告通りにこのラノ大賞用の原稿を書き終え、簡単な推敲や校正も終えてしまって、ついに応募が完了しました。……で、自分らしくなく〆切までまだ予想外に時間が余っているので、折角だということもあり、頭ン中に残っていた別の構想を元にして二作目の執筆を開始しました。――尤も、こっちが〆切までに間に合うかどうかは甚だ疑問の余地がありますが、まー、間に合わんかったらそれはそれで別に構わへんし(ry



>BLACK LAGOON(9)(漫画レヴュー)
あれ? どんな話だったっけ?wってな具合だったので、8巻を読み返してようやく思い出しましたです。そーいえば、ロベルタが大暴れしている続きでしたね。というよりも、帯カバーでアニメ版第三期の告知がなされていたのですけれど、何とOVAで発売だそうで……。個人的にはTVでの放映を心待ちにしていたので、これはちょっと残念なお知らせでございます。OVAに手を伸ばす金がないので購入は多分ムリポですが、まー、レンタルで借りられる時期になったらしっかり借りてると思いますw
ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)
(2009/10/19)
広江 礼威

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>れでぃ×ばと!(1)(ラノヴェレヴュー)
これもどうやらアニメ化されるとやらで、アニメを観るにしろ観ないにしろ、予習も兼ねて食指を伸ばしてみました。
なんか「上育科」と「従育科」って、『ホームメイド』の「ジェントリー科」と「サーバント科」を激しく彷彿とさせる気がしましたです。
薫可愛いよ薫と呟きながら、「ちょw俺もとうとうショタに目覚めてしまったのかw」と頭を垂れながらorzしていたのですが、どーやら薫って女キャラだったんでつねw めでたしめでた(ry
れでぃ×ばと! (電撃文庫)れでぃ×ばと! (電撃文庫)
(2006/09)
上月 司

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ENGLISH GENTLEMEN ARE PHILANTHROPISTS
テレビドラマ『JIN-仁-』も佳境を迎え、回を経るごとに面白くなってきている気がします。
最初はあれほど人命を救うのを躊躇していたにもかかわらず、最近では普通にペニシリンを使いまくって医学の時系列をぶっ壊しまくっておりますw
コレで残すはあと二話ですかね? チラ裏レヴェルの情報だと、どうやら最終回は酷いらしいので、いろんな意味でちょっと楽しみです。酷いっていうのはどうやら劇場版へ引っ張るような終わりかたをするらしいのですが、まあ、このあたりの情報は眉唾モノなので真偽のほどは分かりませぬw

NHKドラマの『坂の上の雲』の方も何だかんだで視聴を開始してみたのですけれど、こちらも予想以上に面白く、視聴を継続していく所存なのでありますw


そういえばなのは劇場版の予告CMをチラッとだけ拝見したのですが、作画レヴェルの向上は言わずもがな、戦闘シーンで不覚にも燃えまくってしまって公開がつい待ち切れなくなってきましたw とはいえ、映画館にまで観に行くのかと訊かれれば、それはそれで返答に困ってしまいますです。んー、A'sの劇場版なら観に行っても悪くはないかなぁとは思いますがw


>D.Gray-man(19)(漫画レヴュー)
Dグレはスクウェアに移籍してから最初の単行本ですね、コレで。
どーも近ごろのDグレは話が分かり辛くなってきた気がするんですけれど、さらに良く分からん第三エクソシストなるモノが出てきました。ロードたまやティキも久々に出てきた気がしますが、ロードたまが相変わらず可愛らしいですw
D.Gray-man Vol.19 (ジャンプコミックス)D.Gray-man Vol.19 (ジャンプコミックス)
(2009/12/04)
星野 桂

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>あねどきっ(1)(漫画レヴュー)
これでもそこそこの姉属性を自負している新谷なのですが、そんな自分にとってもなつきねーちゃんは中々の逸材だと思います。が、奏もフツーに可愛いんで、あんまり姉漫画に思えませんです(笑)
あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/12/04)
河下 水希

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我々は一体何をナスべきか、キュウリべきか?
レヴュー以外は特に言いたいこともないので、今日はどうでも良い話を一つ二つ。

先日、最寄りのセブンイレブンでアズキ味のペプシコーラなる禍々しいモノを見かけました。陳列棚に並んでる時点で既に地雷臭がそこはかとなく漂ってきましたが、それでも試しに購入してみることにしました。
もともと興味本位ではあったものの、その味は予想を裏切ることなく、マズ……芳しいものではなく、どうも自分の舌には合いませんでしたw
いや、ファストフードや爛れた食生活のせいで単に自分の舌が肥えていないだけかもしれませんけど(笑)、あの味を心から楽しめるのはかなりの上級者だけなのではないかと思ってます(何の?w

そういえばペプシコーラは以前にも、キューカンバー(きゅうり)味なるトンデモナイモノを世に送り出してきましたが、あれも激しくマズ……微妙な味だったのを良く覚えています。
っていうか、贔屓目に見てもあの味はドクターペッパーと比肩する気がします(笑)


11月末にGA大賞応募用の作品を完成させて以来、今度は第一回このラノ大賞目指して執筆を開始しました。が、まるで何かに取り憑かれでもしたかのように、自分でもビックリするくらいに執筆のペースが捗って、未だ書き始めて十日程しか経っていないのにもかかわらず、既に90ページほど書き上げてしまいましたw
いや、今までのペースから考えれば、この速筆っぷりはマジでビックリですw こんなの俺じゃない!w
まあ、遅筆で〆切に間に合わないよりはマシですが……。



>To Loveる(16)(漫画レヴュー)
いやいや、まさか古手川さんのくぱぁが拝めるとはw ありがたや、ありがたやw 生きてて良かったw(オイ
唯が恥じらいながらチョコレート作ったり、唯が穿いてなかったりと、個人的にはかなり嬉しいネ申巻でした(笑)
To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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>野火(書評)
To Loveると並べてこんなガチ文学の書評を書くのはちょっとどうよwって感じですけれど、そういった突っ込みはすべてスルーの方向で。
てっきりプラトーンみたいな内容かと思いつつ実際に読み進めてみたのですが、ラストの方なんかはそれを遥かに上回る生々しさが感ぜられました。あと、wikiで確認してみて知ったのですけれど、映画版だと人肉を食すシーンはカットされているらしいんですねw ってゆーか、「猿の肉」だと言われて人肉を食べさせるシーンこそこの小説の見せ場であり、何よりも戦争文学としてのある意味真に迫る見せ場だとも思っていたんですが……。
野火 (新潮文庫)野火 (新潮文庫)
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大岡 昇平

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じゃじゃーん!
以前、『今期はこんなアニメを観てます』的な記事を書きましたけれど、

(cf)http://fockewulf.blog51.fc2.com/blog-category-2.html

やっぱり案の定、結局は視聴作品が増えたのでこのリストに追加しておきます。


なお、新谷が結局視聴することに相成った新しい今期アニメとは、
『聖剣の刀鍛冶』
『キディ・ガーランド』

の二作品。

せっかくスペースのがあるので、この二作品に対する自分の感慨みたいなものを、以下にタイピングする指が赴くままテケトーに綴っておきますので、悪しからずw

>『聖剣の刀鍛冶』
最初はただのオッパイアニメかと思っていたのですが、本当に紛うことなきオッパイアニメでした。
CLAYMOREみたいな作品かと思ってたら、一応ストーリーに刀鍛冶が絡んでくるのねコレw
アレ? 気のせいか、意外にセシリーが可愛い(ry
――私を見てほしい……。(byセシリー・キャンベル)


>『キディ・ガーランド』
なんというか、コレは酷過ぎるw 
『キディ・グレイド』の続編だっていうことで、何気に楽しみにはしていたんですが、もう続編とかそんなレヴェルじゃねーです。グレイドとは無縁のまったくの別物ですw カオスですw
※尤も、自分が知らないだけでこれからシリアスパートが始まるのかもしれませんが(笑)
思うに、gimikアニメのキャラデザは』『キディ・グレイド』『うた∽かたと経てきて格段に進化している気がするんですけれど、流石に今回の脚本は、なんていうか、かけるべき言葉が見当たりませぬw

話は変わりますが、ガーランドの第二話が極めてカオスで、ニコ動の歌い手の中でも有名な、あのいさじさんが登場しておりましたw
…で、なんと本人がそれをもじってアテレコなさった動画がニコ動にうpされていたんですけど、それがまた途轍もなくカオスで盛大に吹きましたw



>こちら葛飾区亀有公園前派出所(167)(漫画レヴュー)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 167巻 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 167巻 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
秋本 治

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そういえば、ソートー昔にも両津の行動を小型カメラで捉えるというエピソードがあった気がするんですが(※確か、競馬用の赤鉛筆にカメラを仕込むヤツ)、今回のも書店を盗撮したり以前とやってることが殆ど同じだった気がw まあ、流石にオチは違いましたけれども…w




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