BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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ジルベルトはカリスマ面でゲンハに劣るんじゃないかという考察
※アクセス解析してみたところ、「ジルベルト ゲンハ」なるキーワードで検索をかけて当記事に辿りつかれる方々が少なからずいらっしゃるようなので、あらかじめ断っておきます。ハッキリ言ってタイトル倒れで、当記事では考察らしい考察もしていないので、それが目当てで来られた方はご容赦くださいましw



11月27日は待ちに待ったバルドスカイDive2の発売日!

というわけで、昨日は予約していた特典テレカ付きをヨドバシカメラから取ってきました。
…で、さっさとプレイしたいんですけど、どうも時間がないので明後日日曜日くらいから本気出します。

BALDRSKY Dive2  BALDRSKY Dive2 "RECORDARE" 初回版
(2009/11/27)
Windows

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はあ、攻略だけでなく機能拡張や兵装収集にどーせまた百時間近くドブに捨てるんだろ、自分は?w
ほら、もう言わなくてもわかってるからさw だって本当に面白いんだもんw
まあ、やらないで後悔するよりも、やって後悔した方が良いからさw

Dive1で相当伏線をばら撒いていたので、それがどういう感じで回収するのかちょっと楽しみです。
それと戦闘パートが楽しみなのも、言わずもがな。

ところでこの新谷、戯画さんは結構お気に入りなブランドで、丸戸氏&ねこにゃん氏コンビの作品が好きなのは言わに及ばず、むしろデュエルセイヴァーやバルドシリーズのような作品の方が好きだったりします(笑)



ああ、それと、PSP版の『Lの季節~ダブルポケット~』も何だかんだで買ってしまいました。
Lの季節ダブルポケット(通常版)Lの季節ダブルポケット(通常版)
(2009/11/26)
Sony PSP

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以前からプレイしてみたいと思っていて、そんな矢先にPSP版が発売されるとのことで、これ幸いと食指を伸ばしてみました。まあ、時間をかけてゆっくりと攻略します、はい。


バルドもLの季節も、両方とも攻略し終わったらいずれレヴューを書くと思いますです。


ああ、あと、どーでも良いですけれど、スト魔女二期の製作がGONZOからAICに変更らしいっすねw
尤も、個人的にはGONZOでも充分だと思ってたんですが、まあAICなら特に間違いもないと思うんで、悪い方向に製作変更にならなかっただけ良かったかと…w




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少し見上げた空 出来過ぎた日常
どうやら今年の紅白には水樹さんが出場されるらしいですねw
もともと紅白自体もう何年もフルで観ていないんですが、今年は水樹さんが出るパートくらいは目を通しておこうかなあとか思ってます。

ただまあ、ゴールデンタイムのお茶の間のテレビに声優さんが映ったときの、あの何とも言い難い気まずい雰囲気が全国規模で繰り広げられるのかと思うと、つい胸がキュンキュンしますw プルプルプ(ry

ってゆーか、そもそも一体どの曲を歌うんだろう?
普通に考えれば、深愛あたりでしょうか? まさかとは思いますけれど、なのはやロザバンは歌いませんよね?w そしてまさか、会場でオタ芸なんてやりませんよね?w

個人的には紅白なんてどーでも良いから、それよりもむしろNHKさんにはラジオのアニソン三昧を復活させて欲しいです。去年で終わってしまったとはいえ、自分みたく復活を望んでいる人もかなりいると思うのですがw



話変わって、二日前の日曜日のこと、曲芸ことサーカスさんの社屋から出火、建物が半焼してしまったらしいです。原因は未だ不明のようですが、どうやらデータ等は無事でDCⅡFLは予定通り発売が可能とのこと。
エロゲー会社がこうやって災厄に見舞われるのを見ると、もう何年も昔にあったアボガドパワーズの水道管破裂事故を思い出してしまうんですが、流石に今回のはあの時ほどにはダメージを負っていないようで……でも、半焼してるからなあ。何はともあれ、今後ともサーカスさんには頑張って欲しいものです、ええ^^




>よくわかる現代魔法(2)(漫画レヴュー)
「アニメの方は途中で切ったのでせめて漫画の方くらい」程度の気概でもって読み始めたのが最初なんですが、どうやらこれで連載終了のようですね、これはこれで感慨深いものがあります。
や、お話はそれほど琴線に触れないものの、キャラデザはツボりまくってるんでw
よくわかる現代魔法 2 (ジャンプコミックス)よくわかる現代魔法 2 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
桜坂 洋宮下 未紀

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>暗夜行路(前篇)(書評)
志賀直哉の作品はかなり自分好みな作品が多いのですが、実は暗夜行路は読んだことなかったんですよね。いや、長編なのでそれだけで読むのが億劫になっていたと言いますか…w
何でだろう、お栄が凄く可愛らしい。っていうか、何で純文学の登場人物にいちいち萌えてんだよ、自分はw
暗夜行路〈前篇〉 (岩波文庫)暗夜行路〈前篇〉 (岩波文庫)
(2004/05)
志賀 直哉

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あのヌルヌル感は人をダメにする
んー、アニメ版のイレブンアイズが次第に原作から逸脱してきた気がする。
しかも心なしか、作画が乱れ始めていると感じるのは自分の気のせいか……えっ? 気のせいじゃない(ry
というより、そもそも1クールの予定だと聞いているんですが、アレを十二三話で纏めるのは無理なんじゃないかと踏んでおります。だからこそ、原作から逸脱してきたと考えればよろしおすのかもしれまへんがw



ちょ、コミケ77での音泉ナツメブラザーズ!の物販が「鈴のブラジャー」なんて一体どういう了見やねん!wと、ついくちゃくちゃ声を荒げてツッコミを入れてしまいましたΣ(∵)
(参)http://www.onsen.ag/blog/?p=7014
いや、チャンピオンREDいちごの付録じゃないんだからさw まあ、これはこれで需要がありそうではあるが…w
ああ、ちなみに自分は買いませんからね!w っていうか、最近では本編ラジオの方ですら殆ど拝聴しておりませんし。


GA大賞用の原稿を何とか書き上げて、目下のところ全力で誤字脱字修正作業に入っております。まあ、そもそもこういうのは自分の趣味でやっていることなので、別に〆切に間に合わなくっても出さないだけで済む話なんですけれど、せっかくなので最後までやり遂げておきたいです、はい。


それと昨日からマクロスFの劇場版が公開されたようですが、どういうわけかあんまり観に行く気が起こりません。これでもガンダムシリーズよりはどっちかってゆーとマクロスの方が好きな新谷なんですけれど、Fが個人的にはそれほどツボらなかったのが原因かもしれませんw とはいえ、少なくともレンタル入荷したらゲオかTSUTAYAあたりで間違いなく借りるとは思いますが…w



>Kiss×sis(5)(漫画レヴュー)
今までりこ姉派だったのですが、ごめんやっぱり俺、先生派だわ。
というより、あの先生って腐女子だったのですね!一気に好感度アップです!w(マテ
漫画の帯に書かれていたんですが、これってマジで「TVアニメ化」するんですかね、まさかのw
そういえば『おまもりひまり』もTVアニメ化が決まっていた気がしますが、こういった作品は本当に地上波に乗せて放送できるのか激しく気になるんですけど…w
Kiss×sis 5 (KCデラックス)Kiss×sis 5 (KCデラックス)
(2009/11/20)
ぢたま 某

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夏妃様ぷりちー!(笑)
9月半ばから11月末にかけて目黒区駒場にある日本近代文学館にて「芥川龍之介の書画」なる秋の展覧会が催されており、今日はそれを観賞して来ました。

この辺りは近くをしょっちゅう通るので、このイベントが開催されていること自体は前々から知っていたのですが、残念ながら今日の今日まで時間的に参加できずにいたのでありました。

もともとこの文学館は駒場公園の中に立地しているんですが、公園内には他にも施設があって、例えば、
maeda02
『旧前田侯爵邸洋館』もそのうちの一つだったりします。
尤も、六軒島の右代宮邸だって言った方が良く伝わるかもしれませんが…w

ちなみにこの右代宮邸(違w)、内部は無料で一般公開されており、誰でも気軽に足を踏み入れることができるのであります。ちなみに下が内部の写真。
maeda01
コレをご覧になって「んっ?! どこか見覚えがw」なんて思った方もいらっしゃるかと思いますが、そーですwそーなのですw 思いっきり、かにしの(『遥かに仰ぎ、麗しの』)で使われて背景なんですよw

閑話休題。
凰華女学院分校(違w)の訪問を終えた新谷は、その足で今度は近代文学館に向かうのであった。

……で、肝心の文学館の展示自体は部屋を三つばかり割いただけという割かし小規模なもの。
ただ壁やガラスケースの中には所狭しと芥川龍之介直筆の書画が掲示されていて、予想以上に多くの作品に目を通すことができたのは事実でありますw
中でも特に自分の注意を引いたのは、やはり「河童」の図。
もともと芥川龍之介の書画の中でもとりわけ有名なものなので、あれを生で観られたことは自分にとって望外の喜びでありましたw

他にも氏の遺書から始まって、さらには学生時代のテストの答案なんてものまで公開されていて、部屋は狭いながらも密度の濃い展示内容となっていました^^




>これはゾンビですか?(2)(ラノヴェレヴュー)
トモノリ可愛いぜトモノリw(※『オレは、お前の……嫁だし』的な意味で)
シュールな作風で、一巻ではゴリ押しで何とかなってた感があるのですけれど、流石に二巻ともなればますます方向性が掴めなくなってきました(笑) いや、これマジでどうやって続けるんだろw そして自分は続きを買うべきなの…か?w もともとゆずゲーがそこそこ好きだって理由で(つまりは絵買いで)買い始めたのが最初なんですが、これ以上は……マジでどないしようw
これはゾンビですか?2  そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?2 そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
木村 心一

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>さらさらささら(パソゲーレヴュー)
最近のかぐやさんらしい萌え路線を追及したような感じ。少しは凌辱要素を絡めるのかと思ったが、まったくそういう演出は見られなかった。
なんか月巳様が、場合によって爆乳ババァ(足蹴、もとい爆乳おねーさんになったり(21)っ子娘になったりと妙に『天上天下』の棗真夜みたいのを彷彿とさせるものがあったのですが、個人的には萌えられるキャラが月巳しかいませんでしたサーセンw
さらさらささら 初回限定生産版さらさらささら 初回限定生産版
(2009/02/27)
Windows

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永遠に上映される 絶望キネマ
今日の痛いニュースに目を通していたところ、こんなの見つけたのでちょっと張っておきます。
(参)http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1339112.html

以前騒がれていた児ポ法改正問題で、どうやら「単純所持規制」が改正に盛り込まれるとのこと。
最近は外国人参政権問題がにわかに騒がしくなってきたと思ってたら、まさかその陰でこっちも進めてたとはw そういえばこの児ポ法改正、色々と問題点も多くて、数ヶ月前にお話にならない国会議員さんが体を張ってまで「運用基準が曖昧」なことを示してくれた気がするんですが、そっちの方は大丈夫なのか激しく気になります。見たところ、遡及はしないという旨のようですが「18歳未満に見える児童が被写体となっていて、性欲を刺激させるもの」っていう、あの児ポの曖昧な定義がはっきり定まらんことには後々に問題になるでしょうよ。それこそ、アメリカの「我が子の写真が児ポ法違反、逮捕!」みたいなアフォな事件を対岸の火事だと笑えないくらいに。

個人的には、
『「単純所持規制が性犯罪抑止に繋がる」ということが科学的、統計学的に証明される』
『現行法における児童の定義の厳密化がなされる』
の、以上二点が満たされるならば「単純所持規制」には諸手を挙げて賛成出来るのですけれど、そうなっていない以上やはり議論不足で、流石に未だ早計過ぎるんじゃないかと思いますです。

……で、新谷的には立法による創作物規制には大反対。
※但し、ゾーニングの徹底、及び自主規制の周知徹底には賛成

ただ、ここまでの流れを見ていると、事態が創作物の規制にまでフェーズ移行するのは、時間の問題に思えて仕方ありませぬ。ええ、そんな嫌な予感が激しくします。しかもそう遠くないうちに。
ただまあ、例えそうなったとしても二次規制は「違憲審査権」とゆー伝家の宝刀に引っ掛かると思いますが、とはいえ立法の段階で違憲の疑い濃厚な法案を通すってのもどーかって感じでしょうよ(笑)



>魔人探偵脳噛ネウロ(23)(漫画レヴュー)
もう何年も、ジャンプの方はリアルタイムで読んでいないので気づいてなかったのですけれど、ネウロって連載終了してたんですね、ビックリw
ただ、個人的にはカバー内側の写真の松井先生が妙にイケメソだった方がビックリでしたがw
んー、連載当初からずっと読み続けてきて、なおかつアニメ化を声上げて喜んでた新谷としてはネウロが終わってしまったというのは凄く残念で、一瞬ラストネタの「ネウロ2」に糠喜びしてしまいました(笑)
魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
松井 優征

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>憂国(書評)
今まで三島氏の作品の中では「金閣寺が一番だろうjk」という厨二っぽい思考をしとったんですが、ごめんなさいそれ撤回します。短編なのですが、特に切腹の描写には真に迫るところがあって、ところどころ目を背けてしまいつつもつい我を忘れてページを繰ってしまいました。…で、この描写を踏まえて上で、作者の三島氏自身があのような最期を遂げられたということは、極めて示唆的なことに思えるのですけれど、幾らその真意を自分が推測してみたところで結局は邪推の域を出ないのは目に見えているので、この辺でや止めてきますですw
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
(1968/09)
三島 由紀夫

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A.B.アレスタ・ブランケットはエロ担当なのか?
新インフルエンザが猛威を振るうなか、今更ながらに季節風インフルの予防接種ぐらいは受けておこうという思いに至りました。
しかしながら、こんな時期となってしまっては、吉祥寺中の病院に連絡してみたにもかかわらず、どこも在庫切れとのこと。いや、新型は年齢制限が設けられていて仕方ないにしろ、季節風は普通に受けられると高を括っていました。正直、甘かったっすw



思うんですが、ファイト一発充電ちゃんの作中で放送されているあの魔女っ娘アニメ、あれは地上波で放送しても良いレヴェルなのかどうか頭を悩ませてしまうのですが……。触手で手足を拘束されるのはお手の物、前回なんかは主人公が口に汁っ気たっぷりの触手を突っこまれて、アヘ顔っぽいのになっとったんですがw



いつの間にかニコ動に『海外オタクの名言』の新シリーズが投稿されていたことにようやく気づき、今日はそれに目を通していました。
(参)http://www.nicovideo.jp/watch/nm8714954
新谷的には、何気にこのシリーズが好きなのでありますw

なお、今回のは『けいおん!』に対する海外ヲタたちの反応を集めたもの。
いや、向こうでも澪が人気なんて、海外の人たちも日本人と同じ感想を抱いたりするんだなァとか、ついついグローバル(?w)な思考に走っていました。
次は化物語に関するコメントだそうで、それもちょっと楽しみにしています^^



>聖☆おにいさん(4)(漫画レヴュー)
や、漫画喫茶でギャグマンガを読むってのは確かに苦行かもしれませんw
相変わらずシュールの一言に尽きるんですが、個人的にはお焚き上げで原稿送付ってのが一番笑えた気がします…w
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
(2009/10/23)
中村 光

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>O・ヘンリ短編集(2)(書評)
『賢者の贈り物』や『二十年後』といった有名な作品は以前にも何度か読んだことがあったんですが、それ以外の作品に目を通すのは何気に初めてです。ちなみに外国文学は余り読まないんですけれど、その中でも英文学と独文学は数少ない例外だったりしますw
二巻におさめられている短編の中では、『犠牲打』という作品が一番心に残ったですます^^
O・ヘンリ短編集 (2) (新潮文庫)O・ヘンリ短編集 (2) (新潮文庫)
(1987/02)
O・ヘンリ

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教えてくれ、五飛! 俺はあとどれだけ曲芸商法に付き合えば良い?
今日は、ニコ動にうpされていた『大曲芸大会』の一部を視聴していました。
いや、自分はこれでも曲芸のゲームは少なくとも10作以上は買わされてる人間だし(笑)、CIRCUSさんというのは葉鍵と並んで自分の人格形成に極めて大きな影響を与えたメーカーなので、今後も幾らともDCで引っ張ったり商法に走られたとしても、こっちはちゃんと買い続ける所存ですよ?w いや、他にどうしろって言うんですか?!w これがファンの性ってヤツですよww

大曲芸大会は、本当は一週間以上前にニコ動生放送で放送されたものですが、残念ながら自分はリアルタイムで観られなかったのでありました。

……で、個人的に耳目を引いたと思われるのは、やはり新作発表。

要するに、移植を除く『D.C.Ⅲ』『D.C.V』『D.C.Zero』の三つ。

Ⅲ自体は団長が以前から作る作る的なことを言っていたので、こっちとしても「とうとう来たか!w」って感じですけれど、ちょ、VやZeroはど~~っから突っ込もうか頭を悩ませてしまいます(笑)

あと、ちょっと気になったのがDCのヴァイスシュヴァルツ関連の情報。
尤も、最近はめっきりとヴァイスの大会に足を運ばなくなってしまったので、例えどんな発表されてもどうということはない!のですけれど…w


尤も新谷は、やっぱりかつての水夏みたいな曲芸の枠を破るような作品が今のCIRCUSさんには必要だと思ってます。いや、確かにプリパ(Princess Party)は型破りだけど、自分が言いたいのはああいうガッデームジュテーム路線の作品なんじゃなくて(ry
まあ、DCでもってる間は何とかなるかもしれませんけれど、それが切れたらかなりヤヴァイんじゃないかってこってす。どうやらスタッフさん方もそれは重々承知しているらしく、CIRCUSさん公式サイト上のリクルート欄でも『ダ・カーポが嫌いな方募集!』等と記載されていたので、恐らく他にもヒット作を立ち上げようと躍起になっているんでしょうw 何はともあれ、CIRCUSさんには今後とも頑張って頂きたいものです^^



鋭意執筆中の作品が、現在ようやく60ページまで到達しました。このペースなら何とかGA大賞の〆切に間に合いそうです、良かった良かったw でも欲を言えば、もっとプロットを練ったり推敲を重ねたりする時間が欲しかったとです。まー、それもやるべきことを後回しにした自分の浅薄さと遅筆っぷりを呪うしかないっすねw

>べるぜバブ(3)(漫画レヴュー)
葵ちゃんが無駄に可愛いとです。っていうか、葵ちゃんしか萌えられるキャラがいなかとです。
べるぜバブ 3 (ジャンプコミックス)べるぜバブ 3 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
田村 隆平

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>そらのおとしもの(7)(漫画レヴュー)
新刊が出てるなんて、店頭で見かけるまで気づかんかった!w というより、つい最近6巻が発売されたばかりだと記憶しとるんですが……。まー、アニメが放送されて注目を集めている最中にどさくさに紛れて売り込んでしまおうという商売魂胆なのでしょうw いや、そういう貪欲さ、自分は嫌いじゃないですよ?w
……で、内容にも一応触れておきますが、何やら新しい(21)っ娘エンジェロイドが出てきました。
ちょっとですね、私気づいちゃったんですけど(笑)、よくよく考えてみればこの漫画にロリキャラっていませんよね?w 姉属性持ちな自分には……ま、いらぬところかも知れませんが(笑)
そらのおとしもの (7) (角川コミックス・エース 126-14)そらのおとしもの (7) (角川コミックス・エース 126-14)
(2009/10/25)
水無月 すう

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誰にも負けないよ、君への気持ち、想いをカタチに変え
良かった良かった、BALDR SKY-Dive2-のマスターアップが告知されました。
とはいっても、発売日まであと二十日足らずだというのに、どういうわけか店舗特典の発表が全然出揃っておりません。流石にこれ以上引きずるわけにもいかんので、自分は痺れを切らして吉祥寺のヨドバシカメラで予約して来ましたです。や、どっかの店舗の通販を利用しても良かったのですけれど、やっぱり自分の足で店まで赴いて購入した方が感動も一入やし、何より最近は『さくらさくら』をプレイしておりまして、青山ゆかりさんヴォイスを聞いているとついヨドバシカメラに足を運びたくなるのでありますw(ヒント:TVコマーシャル)


金曜日は友人とカラオケに行って来ました。
渋谷だってこともあるのでしょうが、金曜日だということもあって店内には人が溢れ返っていました。

一般人の友人と一緒だったので、あんまり痛い路線には走れませんでしたけど(別に走りたいとは思っていないがw)、新曲アニソンや何やかんやはボチボチ歌ってきました。

へえ、けんぷファーや11eyesはもう配信されているんだなァとか、プリラバ(原作)の方のOPもようやっと配信されたんだなァ……で、パープルソングの配信はマダー?(・∀・)っ/凵とか考えながら過ごしていると、あっという間に過ぎ去った二時間半なのでございました…w

それにしても、化物語ソングも幾つか歌ったのですが、久しぶりのカラオケでなおかつ実際に歌うのは初めてだったので、ケッコー微妙なものがありましたです。はぁもっと練習せんと……。



ってゆーか、けんぷファーの第六話、今度の臓物アニマルの中の人は能登さんかw
いや、しずかちゃんや水樹さんやゆかりんや臓物アニマルのやり取りがかなりカオスなんですが、特に野村道子さんヴォイスでああいう台詞を喋られるといちいち吹いてしまうですw


>バクマン。(5)(漫画レヴュー)
まったく、新妻エイジといい今回の平丸先生といい、漫画家ってこういう奇特なタイプの人が多いのだろうかw 確かに言われてみれば、普段からああいう電波を出しているような人やインスピレーションに溢れているような人の方が漫画家向きなのかもしれない。いや、漫画家の人にリアルでお会いしたことないので知りませんけどw
普段知ることのできない漫画家さんの苦悩や裏事情といったものが垣間見られる気がして、普通に面白いです。
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
大場 つぐみ

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新谷、真・恋姫をプレイするのこと
……なんだろう、回を経るごとにアスラクライン二期の作画が崩れていっている気がする(笑)

つい先日のこと、『真・恋姫無双』を攻略完了致しました。
購入したのはもう半年以上も前のことで、長期間に渡り思いっきり積んでおりましたw 尤も、アニメ版が現在放送中とのことで、流石に自分も重い腰を上げて原作をプレイせざるを得ませんでした。

ちなみに前作の方は未プレイで、アニメ版の方を観ていただけ。まあ、内容的に前作プレイしていなくても大丈夫だと、他の方が仰っておられたので然したる障害ではないでせうw
真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~
(2008/12/26)
Windows

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劉備可愛いなあァ曹操可愛いなァと思いながらプレイしていると、いつの間にか魏呉蜀の三√をクリア。その後、タイトルから始めるとどういうわけか「漢√」なる代物が追加されておりました。

そもそも、新谷は別段に三国志に造詣が深いというわけでもなく、三国志関連の知識は高校レヴェル、良くて『一騎当千』や『ランペイジ』等で習得したもので精一杯でございますw
……で、そんな自分が「漢って、あの後漢とかの漢の国かぁ。へえ、漢の√なんてあるんや」と思うのはいわば当然のことで、そんな気概でもっていざプレイしてみると、「ちょw漢ってそっちの漢かいなw」って具合に予想外に楽しめたのでありました(笑)


そうそう、余計な知識のお陰で、周瑜公瑾ってもっと目立たない存在感のないようなキャラかと思っていたら、驚いたことに何と爆乳眼鏡っ娘でございました。

それと戦闘パートはてっきり三国志大戦みたいなのを想定していたら、予想外にシンプルなものでビビりました。その割には無駄に容量取られたが…w

――ゴッドヴェイド!(cv某勇者王)


>山椒魚(書評)
実際に書いている内容は、体がつっかえて岩屋から出られなくなった山椒魚のお話、という極めてシンプルなもの。ただ、その山椒魚が一体どういう寓意的意図をもって書かれたか、山椒魚は何を示しているのか考えてみると、なかなかに興味深いものがあるのでございます^^ ただ新谷は井伏鱒二という作家がどういう人生を送っていたのか殆ど知らないので、どれだけ忖度しても結局は邪推の域を出ないので、いささか残念ではありますが…w
山椒魚 (新潮文庫)山椒魚 (新潮文庫)
(1948/01)
井伏 鱒二

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>ボーン・アルティメイタム(映画レヴュー)
ジェイソン・ボーン三部作の第三作目。なかなか目にする機会がなかったところ、この前テレビで放送されていて、ついに触れることが出来ました。まあ、ラストを飾るにふさわしいくらいの出来栄えと言えば出来栄えなんですけれど、個人的にはもうちょっと……。何というか、物語の核心たるトレッドストーンをはじめとするその他諸々の計画が、あれだけ引っ張ってた割には予想外にシンプルだった気がします。何か、自分はもっと凄い計画の存在があるんだとつい思ってたわけですからw
溶ざり浮かぶ幻想の海
そういえばガンダム30周年記念の一環として、今夏末頃にはガンプラ付きカップヌードルが発売されていましたよね?w もちろん自分もこっちは購入していたのですが、それに関連してまた新しいのが出てきたのでちょっとスペースを割きとうございます。

最近よくコンビニで見かけるのですけれど、今回リリースされたのはカップヌードル詰め替え用カップ(シャア専用ver.)です。新谷的にはちょっと欲しいのですが、前回のガンプラ付きヌードルよりも値が張るので、そのせいでどうも購入の踏ん切りがつきませぬ…w

(参)http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1728

まあ、そのうち所持金に余裕ができたら買うと思います。とか言っておきながら、いつの間にか売り切れになっているんですね、わかります。




去る11月2日のこと、八橋大学もとい一橋大学の学園祭に行って参りました。

もちろん目的はアレです、ええ。一つ前の記事にて、参加するのが平日なので時間的に厳しいとか自分で言ってたアレです。ズバリ、西又葵先生の講演会です。

ちなみに肝心の講演のトピックってのは「クリエイティブになるためには」という、抽象的ではありますが、中々に示唆に富んだもの。そもそもこういう業界の方の裏事情を耳にする機会というのは殆どないので、先生のお話には傾聴に値するものがありましたですw
……で、具体的にその講演の内容というのは、西又先生がこの業界に入られた動機や経緯とか、プライベートな趣味だとか、あきたこまち等いわゆる萌え文化に対してといった感じで、先生ご自身が普段からどう考えておられるかを直接聞くことができた非常に良い機会でございました。

えー、講演の後には質疑応答タイムが設けられたのですが、参加者から寄せられた質問の中で個人的に一番ワロタのが――、
『西又先生はアニメ版SHUFFLE!について、どうお考えですか?』
と、いうもの(笑)

それには先生ご自身もいささか苦笑気味で――、
『いや、アニメとゲームは違いますし。アニメのスタッフの方々にも思うところがあったのでしょうが……私としてはゲーム版の方で、どうすれば楓を幸せに出来るのか考えることとします(笑)』
という旨の、ある意味辛辣(?w)な返答をなさっていましたw



>バガボンド:31巻(漫画レヴュー)
ふう、ようやっと続きが読めた。
ちょっとネタばれになってごめんなさいしますが、あのおばばが亡くなりました。アレだけ武蔵をしつこ~~く追い回してウザい印象しかなかったのですが、こうやって逆にいなくなってしまうと何故か唖然としてしまうのです。よくよく考えてみると、あのおばばってのはこの物語に添えられる一種のスパイスのようなもので、その存在のお陰でバガボンドという作品が単なる「武蔵の英雄伝」にならずに済んだんじゃないかと思っておりますw
……で、おばばの死が一体どういう契機になるのか、物語にどういう影響を及ぼすのかとwktkしているのですけれど、一番現実的なのは又八の心境に何らかの変化が訪れるってとこでしょうか? 実際、31巻の最後の方の又八が悔い改める場面では、つい彼に感心してしまいました。尤も、今まで悔い改めたように見えてはコロコロと態度を変えてきた彼のことなので、母親が死んだといってもいつの間にか元のように欲望全開に戻っていることも充分に考えられますが…w
バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
(2009/09/03)
井上 雄彦

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Promise to find, yes I will
本日は明治大学の和泉キャンパスの学園祭に行ってました。

というのも学祭のイベントとして、あのELISAさんが来られるとのことで、もちろんそれが目的だったのでございますw さらに言うなら、事前予約不要の野外ライブで無料とのこと。会場が家から近いこともあり、これは行かない訳にはいきませんでしたw

場所が確保できるかどうか少し不安だったので、念のため早めに13時に家を出たところ、予想外に早く13時15分過ぎには現地に到着しちゃいました。
ほいでもって、ぶらぶらして適当に時間をつぶしているといつの間にか13時40分、ライブの始まる5分前に。全然焦らなくても余裕でステージの近くで観れました。

幸いにして今日は天気も良く、途中でWonder Windが吹いたりしてELISAさんのパンチ(ry……サプライズなサーヴィスまで付いてくるという素晴らしいライブでございました(マテ
ただ自分はそこまでELISAさんのファソという訳でもなかったので、知っている曲が「ebullient future」「Wonder Wind」「euphoric field」「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」の4曲だけで、要するに何かタイアップしてたり、主題歌やEDとして起用されていないオリジナルの曲は全然知らなかったってことですw
ちなみにセットリストは結局その4曲を含めて7、8曲程度。まあ学祭ライブなので妥当なラインでしょう。

でもやっぱり、euphoric fieldを生で聴くことができたのがくちゃくちゃ嬉しかったですΣ(∵)


ライブの内容自体には心から満足できたので、特に突っこむところもないのですけれど、それ以外で気になった部分について、2点ほど少しばかり補記しておきます。


こっち系のアーティストさんにとってはもう仕方のないことなのですが、ライブでは確実にオタ芸が繰り広げられます、ええ。
それでも会場が屋内ならばどれだけオタ芸をしようが、あるいはサイリウムを振り回そうが、他人に迷惑をかけない限りでは自由です。っていうより、ライブを盛り上げる手段として中々に侮りがたいものがありますw

ただ今日のライブは完全に野外ステージでして、さらに言えば学園祭という大量のリア充が一堂に会する場でもありました。……で、今日はまさにそういう会場のど真ん中でヲタ芸が繰り広げられて、その一団が周りからすっごい浮いていました。っていうか、観客の半分くらいはELISAさんじゃなくてオタ芸集団の方に注目してた気がしますw 後方から観察していると、概して一般人の反応は、爆笑orドン引きかの二択に限られておりました。そしてさらには、写メを撮りだす人までいる始末ww

自分は実際にヲタ芸やりませんけれど、見ている側としてもう慣れっこなので全然気になりません。でもやっぱり、ああいうのは一般人にとっては好奇の眼差しの対象に過ぎないんでしょうねw

そしてもう一つ気になったのが、ライブ後の物販コーナー。
「購入者の限定10名にまで、サイン入り色紙をプレゼントする」というのは販促の手段としては良いのですが、「先着10名」というシステムを採ったのは、どう考えても運営のミスだと思います。っていうか、ライブ直後にああやって物販コーナーに全力ダッシュする人たちがいるなんてのはある程度事前に予想が出来たはずで、幸い事故等には繋がらなかったので良かったものの、どう考えても「抽選で10名」にすべきだったと思います。

――以上、ああこれが一般人とヲタの境界線なんだなァと痛感させられる出来事だったので、ちょっと追記しておきましたです。



ああ、明日は一橋大学の学祭で西又葵先生の講演会かあ……事前予約不要なので出来る事なら参加してみたいのですけれど、平日月曜日なのでショージキかなり厳しいものがあります。

それと個人的には同じく明日に開催される法政大学の学園祭の、志倉千代丸氏のトークショーにものすご~~く参加してみたかったのですが、気がついたら申し込みも締め切られていてかなりショックでしたorz



>雪国(書評)
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
(1986/07)
川端 康成

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いささか期待し過ぎた感があって、ちょっと空回りしています。
というのも、自分はこの小説を読むにあたって、そのタイトルが示唆しているような雪国の美しい情景描写に期待していたのであります。しかしながら、その期待の情景描写が自分の予想していたようなものではなく、確かに美麗ではありますが、どうもせっかちな自分には諸手を挙げて受け容れることができませんでしたorz 言葉を換えるに、情景的なものに期待していたにもかかわらず、予想を超えて抒情的であった、とでも言いましょうか。
正直、川端康成氏の作品は高校の頃に『伊豆の踊子』に手を伸ばして以来、恥ずかしながら未だ二作目なのですけれど、それでも個人的には伊豆の踊子の方が自分の琴線に触れるものがありましたです。




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