BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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今日は何の日?フッフ~
さて、この記事のタイトルのごとく、今日は何の日でしょう?

ええ、そうです。今さら言うまでもありませんね――本日12月25日は、ネロとパトラッシュの命日です。
誰もが家でひっそりと慎ましく過ごし、国民が喪に服すべき日であります。久米田ファンの方々には、今更説明するまでもありませんよね?w

自分もこのしきたりに則って、本日は家でのんびり過ごしておりました。


――え? 『今日はクリスマス』だって? 一体、何言ってるんですか!? クリスマスなら民主党の事業仕分けに引っ掛かってしまって、予算を削られて中止になったんじゃありませんでしたっけ?



そうそう、本日はF&Cより、Piaキャロ4が発売されました。
予約まではしていませんが、このシリーズには一応手を伸ばしておかなければ気が済まない性分なので、ほとぼりが冷めて値段が下がったら中古で買うつもりなのであります。

……で、個人的に気になっていることをつらつらと。
この「4」という表記でありますが、今まではG.O.とかG.P.とかスピンオフ的な作品ばかり世に送り出していたのに、どうして今頃になって数字表記に戻ったのでしょう? 言うまでもなく、Piaキャロ3が発売されてからもう十年近く経っております。同一のシリーズでここまで続いていることは称賛されるべきなのでしょうけれど、正直現在のPCゲー市場には余り向いていないのではないかと思うのです。

思えば3があれほど売れたのには、それ相応の理由がありました。
それはズバリ、橋本タカシ氏の原画です。キャラデザも非常に綺麗で、なおかつ多彩な属性を備えたキャラクターが多く登場していたからこそ、3はあれほど神格化されているのであります。

まー、3以降はGOとかGPとか今までずっとPiaキャロの王道から外れたような作品ばかりだったので、新作のこの4という表記はそういった王道への回帰をしてしているのかもしれません。もし本当にそうだとしたら自分としても嬉しく思うのであります。
っていうか、朱美さんが登場してくれているのが、唯一の救いかもしれません…w



>おおきく振りかぶって(13)(漫画レヴュー)
引き続き美丞大狭山戦。何と、クロスプレーで阿部が負傷してしまいました。ほいでもってキャッチャーは田島。
そもそも、サインを盗むのも一応の戦略だとは思いますし、いくら問題がないとはいえ、個人的には余り好ましいプレースタイルだとは思えません。なので、美丞のああいうプレースタイルは自分の好むところではありませんし、増してや客席からラフプレーの指示を出すなんてもっての外です。どうやら次巻で決着がつくようなので、14巻が待ち遠しくて仕方がありませんですw
それはそうと、アニメ版も二期の製作が決まったようで、そちらも等しく楽しみなのであります^^
おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
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>ゴルゴ13(126)(漫画レヴュー)
『ピンヘッド・シュート』>
世界的にも中国による少数民族の弾圧云々が騒がれる中、チベットを扱ったこういう話題はまさしくタイムリーだと思います。っていうか、鍼灸針を狙撃して事故死に見せかけたまではいいものの、室内から撃ちこまれた弾丸が見つかったらどーなるんかと思ってしまいました。まー、中国当局の人間も、この狙撃がゴルゴによるものであると看破していたようなので、事故死ではないとバレてもどーしようもないのでしょうが…w
ゴルゴ13 126 (SPコミックス)ゴルゴ13 126 (SPコミックス)
(2009/11/30)
さいとう たかを

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今年のギャルゲも楽しかったね。来年のギャルゲはもっともっと楽しくなるよね、ハ●太郎!
二記事連続で更新するなんて、面倒くさがりな自分にとっては奇跡的な出来事な気がしますです。

さて、今年も残すところおよそ一週間ほど。
2009年も色々なことがありましたし、ヲタ的な意味でも色々なことがありました。
エロゲやギャルゲーも様々なものが発売され、エロゲ規制問題という課題は残っているものの、一応の賑わいを見せました。
そういうわけで折角のこの機会を利用して、今年発売されたエロゲ&ギャルゲを振り返ってみることで、一年の垢を落としておきたく思います(笑)

さて、2009年に発売された作品の中で、新谷が買った&触れたゲームを発売日順に挙げていくと、大体こんな感じ――、

※ちなみに、(数字)ゲーム名(メーカー名)(発売日)の順

(1)アンバークォーツ(コットンソフト)(1/23)
(2)祝福のカンパネラ(うぃんどみるOasis)(1/30)
(3)PYGMALION-the dark romance-(STRONGER)(1/30)
(4)DEVILS DEVEL CONCEPT(暁WORKS)(2/26)
(5)夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(AUGUST)(2/27)
(6)タペストリー-you will meet yourself-(light)(2/27)
(7)さらさらささら(アトリエかぐや)(2/27)
(8)Flyable Heart(UNiSONSHIFT:Blossom)(3/19)
(9)おしゃぶりアナウンサー(マリン)(3/19)
(10)Canvas3-白銀のポートレート-(FC01)(3/20)
(11)BALDR SKY Dive1-Lost Memory-(戯画)(3/27)
(12)マジスキ(MOON STONE)(4/24)
(13)Memories Off 6~T-wave~(PSP版)(5pb.)(5/28)
(14)天神乱漫-LUCKY or UNLUCKY!?-(ゆずソフト)(5/29)
(15)どんちゃんがきゅ~(light)(5/29)
(16)D.C.Ⅱ To You(CIRCUS)(6/26)
(17)さくらさくら(ハイクオソフト)(6/26)
(18)きっと、澄みわたる朝色よりも、(propeller)(7/24)
(19)真剣で私に恋しなさい!!(みなとそふと)(8/28)
(20)@HoneyComing-RoyalSweet-(HOOKSOFT)(8/28)
(21)メモリア(Purple Software)(8/28)
(22)鬼父2(BLUE GALE)(8/28)
(23)Signal Heart(Purple Software)(9/25)
(24)ましろ色シンフォニー(ぱれっと)(10/30)
(25)Lの季節~ダブルポケット~(5pb.)(11/26)
(26)BALDR SKY Dive2-RECORDARE-(戯画)(11/27)
(27)微少女(たぬきそふと)(12/18)


以上、全27作。特に多くもなく、少なくもなくといったところでしょうか。
ちなみに買っただけで未だ積んでいる作品もありますけれど、それもまたご愛嬌。ってゆーか、いずれやりますよ。
さらに余談ながら、27作のうち自費で購入したのは22作。その他5作は友人から借りました。

本音を言えるのならば、本当はもっともっとやりたいゲームがあったのですけれど、エロゲなんて値段も張るし、時間的な制限もあるしで、これ以上は多分キツイでしょうな。まー、この数字は例年通りといえば例年通りの範疇なのでありますがw

さて、最初は一作ずつ簡単なレヴューでも書こうかと思っていたのですけれど、実際に数作分だけ書いてみて面倒臭いの極まりないことが判明いたしましたので(笑)、止めておきます。が、それでは湧き上がる熱いパトスにおさまりがつかないのも事実なので、今年のエロゲ総評について少しだけ言を弄しておきます。

以下、ボヤキみたいなモノなのでスルー推奨。


2009年に発売されたADVゲーの中でも、とりわけ新谷が楽しんでプレイしたのは、先ず間違いなくバルドスカイでありましょう(キリッ
現在プレイ中のDive2の方でも、良い感じに伏線回収がなされていて、なおかつ戦闘パートの中毒性が高いので、もう何週も回しているのであります。っていうか、正直なところスカイはフォースを間違いなく超えたものと思っています。


それともう一つだけ、ちょっと語っておきたいのが『真剣で私に恋しなさい!』――通称マジこい。
これでも自分は、好きなシナリオライターは誰かと訊かれればタカヒロ氏を筆頭に挙げるくらいにファンなのであります。マジこいも、発売が告知された日から一年以上もずっと発売を楽しみにしていただけあって、その期待もかなりのものでした。そして発売日、いざ蓋を開けてみればこれがまた予想以上の作品でして、「つよきすとどっちが面白い?」と訊かれても、素で返答に困るくらいなのでありますw
それはそうと、『太陽の子』なる新作も発表されておりますが、あっちはあっちでメンツ的にもすっごい楽しみに発売を待ち望んでいます。っていうか、テックジャイアン二月号未だ買ってな(ry

あー、それとタカヒロ氏関連でもう一つ。
きゃんでぃそふとさんから、新作として『もっと 姉、ちゃんとしようよっ! 』なる恐ろしいモノが発表されますた。
流石に新谷も、これには開いた口が塞がりませぬ。正直、このメーカーさんもつよきす二学期の惨状を目の当たりにして、このままタカヒロ氏の幻影を追いかけているようではダメだと痛感したハズなのですけど……。どうやら、それが伝わっていなかったようで。いや、まあ、今では自分もみなとそふとマンセーな人間になり切っているので、もう余り関係はないのですけど、ええ。
俺色に染まる2010
マンネリ化を防ぐため(?)、とゆーか完全に自分の気分で、ブログの背景を変更してみました。
ってゆーか、もう何度も変えてますし、「この節操無しめ!w」とお考えになられるかもしれませんが、まー、これからも適当に変更していく所存ですので、長い目で見てやってくださいなw



話は変わって、脇の応援バナー欄を見て頂ければ分かりますよう、このブログは「たぬきソフト」を精力的に応援しております。というよりも、新谷が単に野々原幹氏の絵やキャラデザを好きなだけです(笑)

毎回の記事に目を通して頂いている方なら、ひょっとして(っていうより、間違いなくw)自分が極度の姉厨であることを看破していらっしゃるんじゃないかと思います。が、別にロリを差別している訳でもなく、(21)が嫌いっていうわけでもないのです。特に野々原幹氏の描かれるロリキャラは別格であり、『娘姉妹』や『姪少女』では色んな意味でキャラにハマってしまったのでありますw

…で、ここからが本題なのですけれど、本日12月18日はたぬきソフトの新作『微少女』の発売日です。

テレカの絵柄が決め手となってグッドウィルで予約することにしました。
※ちなみに、もともとハーフキャラは大好きなので、ゲームの方ではハルナに期待しています(笑)
東海圏の実家の方ならばグッドウィルに直接赴いて店頭予約出来たのですが、残念ながら今は東京に住んでいるので通販を利用させて頂きました。そしてついさっき現物が届いたのですけれど、やっぱりグッドウィルのテレカを選んで正解でしたw


微少女 初回限定版微少女 初回限定版
(2009/12/18)
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児ポ法改正問題のことを顧みるまでもなく、昨今において凌辱要素の強いゲームやロリゲーが問題視される中、流石に前作&前前作の『娘姉妹』や『姪少女』のようなインモラル要素は、今作の梗概を見る限り極力排除されているようです。まー、このご時世では当然って言えば当然かもしれませんがw

さっさとインストールしてプレイしたいのですけれど、残念ながらバルドのDive2にも余り時間が割けていませんし、そっちの攻略も残っているので、実際に遊ぶことができるようになるのはもーちっとだけ先になりそうです。



>嘘喰い(14)&(15)(漫画レヴュー)
嘘喰いも新刊の発売日を心待ちにしていて、なおかつこれでも漫画の発売日にはそれなりの注意を払うようにしているのですが、今回が(14)(15)と二巻同時発売だなんて知りませんでしたw 店頭で見かけて初めて気づきましたw
まー、こういうのは嬉しい誤算とでも言うのでしょうけれど……。
今まで何度も梶が腹を据えて文字通り命がけの賭けに挑むシーンはありましたが、今回ばかりはまるで別人のよう……。そしてファラリスの雄牛ちゅーとんでもなく恐ろしいモノが出てきましたが、ちょっとググってみたところ、アレってマジで過去に実在した処刑道具らしいですね。
嘘喰い 14 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 14 (ヤングジャンプコミックス)
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嘘喰い 15 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 15 (ヤングジャンプコミックス)
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>あきそら(3)(漫画レヴュー)
首を長くして待っていたあきそらの三巻です!w
咲月の痴女露出狂っぷりも良い感じに向上してきて、さらには近親相姦っぷりも増してきて、どう見ても一般向け漫画の域を超越しております。さすが、チャンピオンREDは「秋田書店の性的核実験場」と呼ばれていることだけはあります(笑)
とはいえ、姉厨新谷はアキねーちゃんマンセーなので、アキ姉の出番が少なくなりつつあるのが非常に悔やまれるのですが……。
あきそら 3 (チャンピオンREDコミックス)あきそら 3 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/12/18)
糸杉 柾宏

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ジルベルトはカリスマ面でゲンハに劣るんじゃないかという考察
※アクセス解析してみたところ、「ジルベルト ゲンハ」なるキーワードで検索をかけて当記事に辿りつかれる方々が少なからずいらっしゃるようなので、あらかじめ断っておきます。ハッキリ言ってタイトル倒れで、当記事では考察らしい考察もしていないので、それが目当てで来られた方はご容赦くださいましw



11月27日は待ちに待ったバルドスカイDive2の発売日!

というわけで、昨日は予約していた特典テレカ付きをヨドバシカメラから取ってきました。
…で、さっさとプレイしたいんですけど、どうも時間がないので明後日日曜日くらいから本気出します。

BALDRSKY Dive2  BALDRSKY Dive2 "RECORDARE" 初回版
(2009/11/27)
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はあ、攻略だけでなく機能拡張や兵装収集にどーせまた百時間近くドブに捨てるんだろ、自分は?w
ほら、もう言わなくてもわかってるからさw だって本当に面白いんだもんw
まあ、やらないで後悔するよりも、やって後悔した方が良いからさw

Dive1で相当伏線をばら撒いていたので、それがどういう感じで回収するのかちょっと楽しみです。
それと戦闘パートが楽しみなのも、言わずもがな。

ところでこの新谷、戯画さんは結構お気に入りなブランドで、丸戸氏&ねこにゃん氏コンビの作品が好きなのは言わに及ばず、むしろデュエルセイヴァーやバルドシリーズのような作品の方が好きだったりします(笑)



ああ、それと、PSP版の『Lの季節~ダブルポケット~』も何だかんだで買ってしまいました。
Lの季節ダブルポケット(通常版)Lの季節ダブルポケット(通常版)
(2009/11/26)
Sony PSP

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以前からプレイしてみたいと思っていて、そんな矢先にPSP版が発売されるとのことで、これ幸いと食指を伸ばしてみました。まあ、時間をかけてゆっくりと攻略します、はい。


バルドもLの季節も、両方とも攻略し終わったらいずれレヴューを書くと思いますです。


ああ、あと、どーでも良いですけれど、スト魔女二期の製作がGONZOからAICに変更らしいっすねw
尤も、個人的にはGONZOでも充分だと思ってたんですが、まあAICなら特に間違いもないと思うんで、悪い方向に製作変更にならなかっただけ良かったかと…w




新谷、真・恋姫をプレイするのこと
……なんだろう、回を経るごとにアスラクライン二期の作画が崩れていっている気がする(笑)

つい先日のこと、『真・恋姫無双』を攻略完了致しました。
購入したのはもう半年以上も前のことで、長期間に渡り思いっきり積んでおりましたw 尤も、アニメ版が現在放送中とのことで、流石に自分も重い腰を上げて原作をプレイせざるを得ませんでした。

ちなみに前作の方は未プレイで、アニメ版の方を観ていただけ。まあ、内容的に前作プレイしていなくても大丈夫だと、他の方が仰っておられたので然したる障害ではないでせうw
真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~
(2008/12/26)
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劉備可愛いなあァ曹操可愛いなァと思いながらプレイしていると、いつの間にか魏呉蜀の三√をクリア。その後、タイトルから始めるとどういうわけか「漢√」なる代物が追加されておりました。

そもそも、新谷は別段に三国志に造詣が深いというわけでもなく、三国志関連の知識は高校レヴェル、良くて『一騎当千』や『ランペイジ』等で習得したもので精一杯でございますw
……で、そんな自分が「漢って、あの後漢とかの漢の国かぁ。へえ、漢の√なんてあるんや」と思うのはいわば当然のことで、そんな気概でもっていざプレイしてみると、「ちょw漢ってそっちの漢かいなw」って具合に予想外に楽しめたのでありました(笑)


そうそう、余計な知識のお陰で、周瑜公瑾ってもっと目立たない存在感のないようなキャラかと思っていたら、驚いたことに何と爆乳眼鏡っ娘でございました。

それと戦闘パートはてっきり三国志大戦みたいなのを想定していたら、予想外にシンプルなものでビビりました。その割には無駄に容量取られたが…w

――ゴッドヴェイド!(cv某勇者王)


>山椒魚(書評)
実際に書いている内容は、体がつっかえて岩屋から出られなくなった山椒魚のお話、という極めてシンプルなもの。ただ、その山椒魚が一体どういう寓意的意図をもって書かれたか、山椒魚は何を示しているのか考えてみると、なかなかに興味深いものがあるのでございます^^ ただ新谷は井伏鱒二という作家がどういう人生を送っていたのか殆ど知らないので、どれだけ忖度しても結局は邪推の域を出ないので、いささか残念ではありますが…w
山椒魚 (新潮文庫)山椒魚 (新潮文庫)
(1948/01)
井伏 鱒二

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>ボーン・アルティメイタム(映画レヴュー)
ジェイソン・ボーン三部作の第三作目。なかなか目にする機会がなかったところ、この前テレビで放送されていて、ついに触れることが出来ました。まあ、ラストを飾るにふさわしいくらいの出来栄えと言えば出来栄えなんですけれど、個人的にはもうちょっと……。何というか、物語の核心たるトレッドストーンをはじめとするその他諸々の計画が、あれだけ引っ張ってた割には予想外にシンプルだった気がします。何か、自分はもっと凄い計画の存在があるんだとつい思ってたわけですからw




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