BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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石炭をば早や積み果てつ。
つい数日前のこと、以前と同じく東京都目黒区にある駒場公園へと足を運んできました。
あそこに行くたびに思うのですけれど、公園内では猫の姿が異様に多く見られました。

…で、今回あそこへ行った目的というのは、日本近代文学館の通常展『作家の手稿Ⅰ』というもの。
前回の芥川龍之介だけでなく、夏目漱石、森鴎外、谷崎純一郎、有島武郎、泉鏡花といった誰しもが一度はその名を耳にしたことがあるくらいの錚々たる文豪による手書き原稿(※レプリカ含む)が展示されていました。
中でも個人的に目にすることができて一番嬉しかったのは、三島由紀夫と志賀直哉の手書き原稿。殆どの方が物凄く達筆だったのですが、中でも三島さんは群を抜いて上手だった気がします。


そうそう。すでにネクストファンタジア大賞への投稿を終え、今では電撃大賞目指して執筆をしています、…で、進み具合はさしあたって未だ20ページほど。んー、個人的にはもうちょっとペースを上げたいですねぇw



>太陽の黙示録~建国編~(5)(漫画レヴュー)
作中ではやや時間の経過があったらしく、舷一郎が妙に大人びて見えました。っていうかもう別人みたいw
何巻をめどに終了させるのかは知りませんけれど、ジパングがもう終わってしまった以上かわぐちかいじ先生にはこちらに精力を注いで欲しいのであります^^
太陽の黙示録 第2部 建国編 5 (ビッグ コミックス)太陽の黙示録 第2部 建国編 5 (ビッグ コミックス)
(2010/01/29)
かわぐち かいじ

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>HUNTER×HUNTER(27)(漫画レヴュー)
えーと、今までどんな内容だったっけ?ってな具合ですっかり忘れていたので、26巻からもう一度読み返しました。っていうか、近ごろのH×Hは妙にナレーションが多くなってきている…気がする。
HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)
(2009/12/25)
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>れでぃ×ばと!(3)(ラノヴェレヴュー)
れでぃばとの方も順調に読み進めておりますです。…で、三巻を読み終えましたので、適当に感想をば。
もうちょっと薫の出番を増やしてやって欲しいです、以上w
れでぃ×ばと!〈3〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈3〉 (電撃文庫)
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初詣でに行って来た……なの
早いものでもう一月も半ばを迎え、新年の喧騒も大分落ち着いてきたかと思います。

さて、折しも番組改編期なので、新期アニメのレヴュー総括でも書こうかと思っていたのですけれど、未だあんまり観られていないのでその話題はまた今度日をあらためて……。

……で、正月新年関連で何か書きたかったのは山々だったのですが、年末年始は一貫してインドア生活を送っており、特筆すべきよーなネタやイベントも起こっていないので、一体何を書こうかと頭を捻っている次第なのでございますw
まー、せっかくの機会なので、ネタを強引に捻出させていただきまして、今回は初詣での話題でも。

ところで、自分は上京をして以来、毎年初詣では九段下の靖国神社に足を運ぶようにしております。

三が日は間違いなくごった返すると思うのでその間の参拝は避け、本年は少し人の気が落ち着いてから行って来ました。その上、靖国神社に到着した時間が午後三時過ぎだったので、人混みに煩わされることもなくゆったりとした初詣でとなりました。

ほいでもって、参拝の情景が少しでも伝わり易いよう写真でも載せようかと思ったのですけれど、神妙な感じのする本殿や鳥居をカメラにおさめるのは流石に憚られました。

……で、代わりと言ってはなんですが――、
zero-fighter01
同神社の境内に佇む『遊蹴館』にて撮影してきた写真をうpしておきますです。

ちなみに場所はエントランスの辺り。被写体は零戦52型。
零戦の中でも日本軍機無敵神話を誇ったのは初期の21型ですけれど、この52型は中期から大戦末期にかけて帝国海軍を支えたタイプなのであります。ちなみに新谷は数多く存在する零戦の派生タイプの中でも52型丙が一番好きなのですけれど、ここに展示されているのは通常の52型でありました^^

そして写真の奥の方にチラッとだけ写っておりますが、零戦の尾翼のちょうど後ろのあたりにはショーケースが二つ三つ並べられています。…で、その中に何が展示されているのかと言いますと、零戦の特徴の一つとも言えるかの有名な二十ミリ機銃なのです。いちおー機銃とは銘打っていますけれど、定義によっては二十ミリって機関砲に分類されるほどの大口径なので、間近で目にした際のその迫力は圧巻でした。



>れでぃ×ばと!(2)(ラノベレヴュー)
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(2007/01/06)
上月 司

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アニメ版ののキャラデザがあんまりツボらなかったので、アニメの方は全力でスルーする所存なのであります(笑)
そこはかとなく『かのこん』に似てるなァと思っていたら、案の定製作はXEBECさんでしたかw
ただ、原作の方だけは一応目を通しておくつもりです。ってゆーか、大地が可愛すぎます。って、アレ?別に自分……、ボクっ娘属性なんて持ち合わせてなかったハズなんだが…。


>おまもりひまり(6)(漫画レヴュー)
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あれ? アニメ版は観るつもりでいたのに、ウチの地域じゃ写らない……だと?!
まー、DVD版が発売されたらレンタルするなり中古で買うなり何とかするつもりなんで、別にいっかって感じなのではありますが…w
なお6巻は静水久メインのお話って感じ。くえす&リズ好きな自分にとってはちょっと酷な巻でしたが、まー、まったく見せ場がなかったわけでもないので、これはこれでアリでしょう(笑)
夏妃様ぷりちー!(笑)
9月半ばから11月末にかけて目黒区駒場にある日本近代文学館にて「芥川龍之介の書画」なる秋の展覧会が催されており、今日はそれを観賞して来ました。

この辺りは近くをしょっちゅう通るので、このイベントが開催されていること自体は前々から知っていたのですが、残念ながら今日の今日まで時間的に参加できずにいたのでありました。

もともとこの文学館は駒場公園の中に立地しているんですが、公園内には他にも施設があって、例えば、
maeda02
『旧前田侯爵邸洋館』もそのうちの一つだったりします。
尤も、六軒島の右代宮邸だって言った方が良く伝わるかもしれませんが…w

ちなみにこの右代宮邸(違w)、内部は無料で一般公開されており、誰でも気軽に足を踏み入れることができるのであります。ちなみに下が内部の写真。
maeda01
コレをご覧になって「んっ?! どこか見覚えがw」なんて思った方もいらっしゃるかと思いますが、そーですwそーなのですw 思いっきり、かにしの(『遥かに仰ぎ、麗しの』)で使われて背景なんですよw

閑話休題。
凰華女学院分校(違w)の訪問を終えた新谷は、その足で今度は近代文学館に向かうのであった。

……で、肝心の文学館の展示自体は部屋を三つばかり割いただけという割かし小規模なもの。
ただ壁やガラスケースの中には所狭しと芥川龍之介直筆の書画が掲示されていて、予想以上に多くの作品に目を通すことができたのは事実でありますw
中でも特に自分の注意を引いたのは、やはり「河童」の図。
もともと芥川龍之介の書画の中でもとりわけ有名なものなので、あれを生で観られたことは自分にとって望外の喜びでありましたw

他にも氏の遺書から始まって、さらには学生時代のテストの答案なんてものまで公開されていて、部屋は狭いながらも密度の濃い展示内容となっていました^^




>これはゾンビですか?(2)(ラノヴェレヴュー)
トモノリ可愛いぜトモノリw(※『オレは、お前の……嫁だし』的な意味で)
シュールな作風で、一巻ではゴリ押しで何とかなってた感があるのですけれど、流石に二巻ともなればますます方向性が掴めなくなってきました(笑) いや、これマジでどうやって続けるんだろw そして自分は続きを買うべきなの…か?w もともとゆずゲーがそこそこ好きだって理由で(つまりは絵買いで)買い始めたのが最初なんですが、これ以上は……マジでどないしようw
これはゾンビですか?2  そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?2 そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
木村 心一

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>さらさらささら(パソゲーレヴュー)
最近のかぐやさんらしい萌え路線を追及したような感じ。少しは凌辱要素を絡めるのかと思ったが、まったくそういう演出は見られなかった。
なんか月巳様が、場合によって爆乳ババァ(足蹴、もとい爆乳おねーさんになったり(21)っ子娘になったりと妙に『天上天下』の棗真夜みたいのを彷彿とさせるものがあったのですが、個人的には萌えられるキャラが月巳しかいませんでしたサーセンw
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(2009/02/27)
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