BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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溶ざり浮かぶ幻想の海
そういえばガンダム30周年記念の一環として、今夏末頃にはガンプラ付きカップヌードルが発売されていましたよね?w もちろん自分もこっちは購入していたのですが、それに関連してまた新しいのが出てきたのでちょっとスペースを割きとうございます。

最近よくコンビニで見かけるのですけれど、今回リリースされたのはカップヌードル詰め替え用カップ(シャア専用ver.)です。新谷的にはちょっと欲しいのですが、前回のガンプラ付きヌードルよりも値が張るので、そのせいでどうも購入の踏ん切りがつきませぬ…w

(参)http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1728

まあ、そのうち所持金に余裕ができたら買うと思います。とか言っておきながら、いつの間にか売り切れになっているんですね、わかります。




去る11月2日のこと、八橋大学もとい一橋大学の学園祭に行って参りました。

もちろん目的はアレです、ええ。一つ前の記事にて、参加するのが平日なので時間的に厳しいとか自分で言ってたアレです。ズバリ、西又葵先生の講演会です。

ちなみに肝心の講演のトピックってのは「クリエイティブになるためには」という、抽象的ではありますが、中々に示唆に富んだもの。そもそもこういう業界の方の裏事情を耳にする機会というのは殆どないので、先生のお話には傾聴に値するものがありましたですw
……で、具体的にその講演の内容というのは、西又先生がこの業界に入られた動機や経緯とか、プライベートな趣味だとか、あきたこまち等いわゆる萌え文化に対してといった感じで、先生ご自身が普段からどう考えておられるかを直接聞くことができた非常に良い機会でございました。

えー、講演の後には質疑応答タイムが設けられたのですが、参加者から寄せられた質問の中で個人的に一番ワロタのが――、
『西又先生はアニメ版SHUFFLE!について、どうお考えですか?』
と、いうもの(笑)

それには先生ご自身もいささか苦笑気味で――、
『いや、アニメとゲームは違いますし。アニメのスタッフの方々にも思うところがあったのでしょうが……私としてはゲーム版の方で、どうすれば楓を幸せに出来るのか考えることとします(笑)』
という旨の、ある意味辛辣(?w)な返答をなさっていましたw



>バガボンド:31巻(漫画レヴュー)
ふう、ようやっと続きが読めた。
ちょっとネタばれになってごめんなさいしますが、あのおばばが亡くなりました。アレだけ武蔵をしつこ~~く追い回してウザい印象しかなかったのですが、こうやって逆にいなくなってしまうと何故か唖然としてしまうのです。よくよく考えてみると、あのおばばってのはこの物語に添えられる一種のスパイスのようなもので、その存在のお陰でバガボンドという作品が単なる「武蔵の英雄伝」にならずに済んだんじゃないかと思っておりますw
……で、おばばの死が一体どういう契機になるのか、物語にどういう影響を及ぼすのかとwktkしているのですけれど、一番現実的なのは又八の心境に何らかの変化が訪れるってとこでしょうか? 実際、31巻の最後の方の又八が悔い改める場面では、つい彼に感心してしまいました。尤も、今まで悔い改めたように見えてはコロコロと態度を変えてきた彼のことなので、母親が死んだといってもいつの間にか元のように欲望全開に戻っていることも充分に考えられますが…w
バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
(2009/09/03)
井上 雄彦

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Promise to find, yes I will
本日は明治大学の和泉キャンパスの学園祭に行ってました。

というのも学祭のイベントとして、あのELISAさんが来られるとのことで、もちろんそれが目的だったのでございますw さらに言うなら、事前予約不要の野外ライブで無料とのこと。会場が家から近いこともあり、これは行かない訳にはいきませんでしたw

場所が確保できるかどうか少し不安だったので、念のため早めに13時に家を出たところ、予想外に早く13時15分過ぎには現地に到着しちゃいました。
ほいでもって、ぶらぶらして適当に時間をつぶしているといつの間にか13時40分、ライブの始まる5分前に。全然焦らなくても余裕でステージの近くで観れました。

幸いにして今日は天気も良く、途中でWonder Windが吹いたりしてELISAさんのパンチ(ry……サプライズなサーヴィスまで付いてくるという素晴らしいライブでございました(マテ
ただ自分はそこまでELISAさんのファソという訳でもなかったので、知っている曲が「ebullient future」「Wonder Wind」「euphoric field」「Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-」の4曲だけで、要するに何かタイアップしてたり、主題歌やEDとして起用されていないオリジナルの曲は全然知らなかったってことですw
ちなみにセットリストは結局その4曲を含めて7、8曲程度。まあ学祭ライブなので妥当なラインでしょう。

でもやっぱり、euphoric fieldを生で聴くことができたのがくちゃくちゃ嬉しかったですΣ(∵)


ライブの内容自体には心から満足できたので、特に突っこむところもないのですけれど、それ以外で気になった部分について、2点ほど少しばかり補記しておきます。


こっち系のアーティストさんにとってはもう仕方のないことなのですが、ライブでは確実にオタ芸が繰り広げられます、ええ。
それでも会場が屋内ならばどれだけオタ芸をしようが、あるいはサイリウムを振り回そうが、他人に迷惑をかけない限りでは自由です。っていうより、ライブを盛り上げる手段として中々に侮りがたいものがありますw

ただ今日のライブは完全に野外ステージでして、さらに言えば学園祭という大量のリア充が一堂に会する場でもありました。……で、今日はまさにそういう会場のど真ん中でヲタ芸が繰り広げられて、その一団が周りからすっごい浮いていました。っていうか、観客の半分くらいはELISAさんじゃなくてオタ芸集団の方に注目してた気がしますw 後方から観察していると、概して一般人の反応は、爆笑orドン引きかの二択に限られておりました。そしてさらには、写メを撮りだす人までいる始末ww

自分は実際にヲタ芸やりませんけれど、見ている側としてもう慣れっこなので全然気になりません。でもやっぱり、ああいうのは一般人にとっては好奇の眼差しの対象に過ぎないんでしょうねw

そしてもう一つ気になったのが、ライブ後の物販コーナー。
「購入者の限定10名にまで、サイン入り色紙をプレゼントする」というのは販促の手段としては良いのですが、「先着10名」というシステムを採ったのは、どう考えても運営のミスだと思います。っていうか、ライブ直後にああやって物販コーナーに全力ダッシュする人たちがいるなんてのはある程度事前に予想が出来たはずで、幸い事故等には繋がらなかったので良かったものの、どう考えても「抽選で10名」にすべきだったと思います。

――以上、ああこれが一般人とヲタの境界線なんだなァと痛感させられる出来事だったので、ちょっと追記しておきましたです。



ああ、明日は一橋大学の学祭で西又葵先生の講演会かあ……事前予約不要なので出来る事なら参加してみたいのですけれど、平日月曜日なのでショージキかなり厳しいものがあります。

それと個人的には同じく明日に開催される法政大学の学園祭の、志倉千代丸氏のトークショーにものすご~~く参加してみたかったのですが、気がついたら申し込みも締め切られていてかなりショックでしたorz



>雪国(書評)
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
(1986/07)
川端 康成

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いささか期待し過ぎた感があって、ちょっと空回りしています。
というのも、自分はこの小説を読むにあたって、そのタイトルが示唆しているような雪国の美しい情景描写に期待していたのであります。しかしながら、その期待の情景描写が自分の予想していたようなものではなく、確かに美麗ではありますが、どうもせっかちな自分には諸手を挙げて受け容れることができませんでしたorz 言葉を換えるに、情景的なものに期待していたにもかかわらず、予想を超えて抒情的であった、とでも言いましょうか。
正直、川端康成氏の作品は高校の頃に『伊豆の踊子』に手を伸ばして以来、恥ずかしながら未だ二作目なのですけれど、それでも個人的には伊豆の踊子の方が自分の琴線に触れるものがありましたです。
出発進行、僕は未来へ走り出すよ
今日は諭吉大学……、じゃなくてノックアウト義塾大学にて開催された橋本みゆきさんのミニライブに参加して来ました。

ちなみに場所はノックアウト義塾のSFC、つまりはスーパーファミコ(ryじゃなくて湘南藤沢キャンパスというところです。ただ、アクセス条件が余り芳しくないせいか、会場となった大学講堂内にはチラホラと空席も見受けられました。

まー、交通費という条件を顧みなければ、チケット代は1500円となかなかにコストパフォーマンスの良いもの。
なお、今回のイベントは、事前に参加者に対してウェブアンケートを行い、その結果を基にライブでのセットリスト等を決めるというものでした。実際の選曲は全部で5曲だったのですけれど、そのことからも今回のイベントがいかに小ぢんまりしたものだったのかお分かり頂けるのではないでしょうか?w


ちなみにみゆきさんが実際に歌われた5曲はこんな感じ――、

(1)Glossy:MMM(『咲-Saki-』OP)
(2)恋桜(『春色桜瀬』OP)
(3)White Crystal(『メモリア』OP)
(4)秋色(『秋色恋華』OP)
(5)微熱S.O.S!!(『アイドルマスターXENOGLOSSIA』OP)


割かしタイムリーな咲OPから始まったミニライブ。そういえばこの前の渋谷O-EASTでのワンマンライブの際も、Glossy(ryを結構前の方に持ってきていましたが、この曲の雰囲気って何気にみゆきさんらしいですよね~。
ただ、残念ながら、事前アンケートの結果では大半の人が『跪くまで5秒だけ!』の方がイメージにぴったりだと思っていたようですが…w ってゆーか、サーセンw 自分もその一人ですw

そしてちょっとびっくらこいたのが、二三曲目の選曲。
前者はともかく、後者なんてタイムリー過ぎるんですが!(笑)

そして四、五曲目は今更言うまでもなく、みゆきさんのライブでの鉄板ソング。


イベント自体は全体で一時間半ばという短いものでしたが、その分お笑いトークの充実した中身となっておりました。さすがランティスの芸n(ry
っていうか、(暫く前に終わってしまった)ラジオ宜しく、何故かみゆきさんは恒例罰ゲームのセンブリを飲まされていたのですが、あの光景を生で観られたのが地味に嬉しかったですw ひょっとしたらライブより嬉しかったなんて(ry



>えびてん(1)(漫画レヴュー)
金森がひたすら苛められるのを、ただただ堪能する漫画。それと女装。
えびてん 公立海老栖川高校天悶部 (1) (角川コミックス・エース 187-3)えびてん 公立海老栖川高校天悶部 (1) (角川コミックス・エース 187-3)
(2009/10/10)
狗神 煌

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