BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Not even justice, I want to get truth.
検察の取り調べ終了後に小沢氏が記者会見を開くだとかで、生中継を心待ちにしつつテレビにひっついていたのですけれど、どうやら生で放送しているのはBSだけのようで……。残念ながら地上波しかとっていないので、結局世界一受けたい授業をずっと観ていました。まあ、後々どっかで動画がうpされると思うので、記者会見の模様は近いうちに観られるでしょう。

それはさておき、一月中の更新が一度だけというのも余りにアレなので、なんか適当に思ったことを綴っておきたく思います。


・まずは劇場版なのはについて
思えば本日から公開らしく、アルファルファモザイクさんにてちょっと見かけたのですが、どうやら深夜から並んでおられた猛者もいるようです(笑)
かくいう自分もすっげー観に行きたいのですけれど、まあ、今はそれどころやあらへんしってことでいつになるかわからん次第なのでありますw
以上、なのは劇場版について

はい次ッ

・パソゲー『太陽の子』について
公式サイトにていつの間にやら新しい情報が更新されていました。
案の定といえば案の定、三人のライターごとにシナリオを担当するキャラを分けるようで、今回はるーすぼーいさん&有葉さんプロデュースのキャラクターデザインが公開されました。
今回更新されたサイトには他にも寄せられた質問に対するQ&Aのようなスペースもあって、そこには以下のようなちょっと目を引くやり取りが……、

Q、キャスティングとかは、各ライターの希望で?
A、なるべく各ライターの希望に添えるように動きます。 特に候補が出ていないキャラはタカヒロがキャスティングしてます。


ちょ、タカヒロさんのキャスティングっていうことは、毎度のことながら声優さんで遊びまくるフラグがビンビンなんですがw

まあ、この分だと発売までかなーりありそうだから、首を長くしつつ気長に待つこととします^^




このラノ大賞云々って以前言っていた気がしますが、何とか無事に二作品を完成させて応募することができました。〆切的には正直一作品でぎりぎりかなーと踏んでいたのですけれど……とにもかくにも間に合ってよかったよかったw
今はネクストファンタジア大賞用の作品を鋭意執筆中でありまして、っていうか、もうほとんど完成しています。ちなみに全85ページくらいの作品で、応募規定が50~90ページなので、枠に収まるよう何とか文量を抑えてみました。さーて、次は電撃、その次はえんため大賞っすかw まー、構想だけは複数あるんで時間があったらネクストファンタジアの方にも二作品応募したいなァ……なんて、捕らぬ狸の皮算用に精を出しているのでありますw


>ダイヤのA(19)(漫画レヴュー)
ダイヤのA 19 (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 19 (少年マガジンコミックス)
(2010/01/15)
寺嶋 裕二

商品詳細を見る

基本的に主人公はおバカな方が好きなので、沢村の活躍するところが観たかったのですけれど、どうやら今巻ではまだ出番が回ってこないようで……。その代わり青道の真のエース、丹波がマウンドに戻ってきました。まー、そのうち否応なく沢村にも登場シーンは回ってくるでしょうw

>サキ傑作集(書評)
サキ傑作集 (岩波文庫 赤 261-1)サキ傑作集 (岩波文庫 赤 261-1)
(1981/11/16)
サキ

商品詳細を見る

以前から読んでみたいとは思っていたのですけれど、今になるまで機会に巡り合わせることができませんでした。
たとえばO・ヘンリの短編はかなり好きなんですが、このサキの短編っていうのはヘンリのとはまた大きく違っていて、「えっ? これって主人公すくわれなくね?w」みたいなエンディングが多々見受けられました。O・ヘンリエンディングの特徴は読者を驚かせつつも、登場人物たちにとっても好ましい幕引きをすることなのであります。が、サキはそれとはまったく正反対で、むしろブラックユーモアのきいた幕引きと言った方が近いかもしれませんw

スポンサーサイト
オレ去年は充電してたんだYO、まあ おととしも充電してたけど
さあ、今年もそろそろジャンプのジャガーさんに無我野喬至(むがのきょうち)ネタが掲載される時期がやってまいりましたw 
というわけで、明けましておめでとうございます。新谷です。

さて、早速始まった平成22年。
昨年は折角の平成(21)年だったというのに、結局それらしいことは何もできず……orz(←(21)らしいってどういうことだよw

もう何年もずっと無駄に充電をし続けてきているので、今年こそは色んな意味で飛躍の年にしたい次第であります^^



そうそう、昨日は予告通りに紅白歌合戦を観ていました。っていうか、水樹さんのパートだけですが…w

無事に「深愛」を歌われた水樹さんでしたけれども、気のせいかちょっと出演時間が短かった気がします。
そしてもう一つ気のせいか、客席では青いサイリウムが妙に目立っていたのですが、あれはNHKサイドの粋な計らいなのでありましょうか?w

そもそも声優さんが出演されるってことで、出番の前に司会者は水樹さんにどういう風にして絡むのか、無性にやきもきしながら見守っていたのですけれど、かなーり無難な話に落ち着いていたように見えました。まー、中居さんはすっげー絡みづらそうにしていましたが、それもまたご愛嬌ってことでw



>Fate/stay night(11)(漫画レヴュー)
未だによく分からんのですが、漫画版で最初はずっとセイバー√を描くものだと思っていたのに、最近ではより凛√っぽくなってきました。かといえば完全な凛√ではなく、どーもこの展開は漫画オリジナル臭が強い気がします。
Fate/stay night (11) (角川コミックス・エース 150-12)Fate/stay night (11) (角川コミックス・エース 150-12)
(2009/12/22)
西脇 だっと

商品詳細を見る


>真・恋姫無双(アニメレヴュー) 
折角最終回を迎えたので、こうしてちょっとレヴューでもつけておきます。
なんか最後に華佗にとってつけたような出番が回って来ました。いや、まあ華佗好きなんで構いませんけどw
――ゴッドヴェイド! 元気になれぇぇぇ! ブロウクンマグナァァァ(流石にコレはチガウw
ところで三期の製作が決定したらしいです。いや、こういうのは正しくは変則二期っていうのかな……?
真・恋姫†無双 一 DVDスタンダード版真・恋姫†無双 一 DVDスタンダード版
(2010/01/06)
黒河奈美西沢広香

商品詳細を見る


>微少女(パソゲーレヴュー)
ハルナが可愛すぎる。異論は認めない。
まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている。
テレビドラマ『JIN-仁-』もとうとう最終話を迎えました。

以前、このブログでもチラッと書いた覚えがありますけれど、あのチラ裏レヴェルの情報は見事的中していたようで、本当に微妙なラストでもって幕を引きました。

一番その正体が気になっていた、あの赤ん坊の標本みたいなモノの真相が明かされることなく、ラストは南方仁の「えっ?」というこれまた謎な疑問台詞。まあ、あらかじめ心の準備が出来ていたので、「ああ、どうせまたどっかで続編はやるんやろ? TBS乙w」くらいにしか思っていなかったのですが、今のところ続編の予定はないようで…………って、えっ?! いや、劇場版はともかく、せめてテレビスペシャルか何かで、あのラストは補完すべきでしょうよw
ひょっとしたら、未だ連載中の原作漫画の方を思いやった措置なのかもしれませんけれど、勿体ぶって開けた風呂敷をそのままっていうのも、流石に一視聴者としては寝覚めが悪いです。なのでどっかで包むくらいのことはやって欲しいのであります^^



話変わって『坂の上の雲』の方も第四回を迎え、視聴率も中々のようで。

自分は原作を読んでいないので、事情を知悉しているわけではないのですけれど、どうやら原作にはない描写が多々登場しているようです。というのも、当時の日本兵や日本の姿を醜悪に見せたり、そういった感じのいわゆる左翼的な描写が盛り込まれているようです。まー、作っているのがあのNHKですから、別に驚きはしませんがね。JAPANデビューの件は最早言うに及ばず、あーいうことをやってしまうから受信料徴収を拒否される気がするのですが……。

そもそも作者である司馬氏はこの作品の映像化には一貫して否定的だったらしいのですが、こーゆう思想の押し売りみたいなことをされかねないからこそ、そのような立場を採っていたんじゃないかと自分は愚考するのであります。




>こえでおしごと!(3)(漫画レヴュー)
アカン! この漫画、秀逸過ぎる!w ってゆーか、毎巻の発売が楽しみ過ぎるんですが…w
柑奈の初々しさが可愛らしいのは言うまでもなく、どういうわけか文花が可愛らしく見えてきました。
そしてクールビューティを装った弥生お姉ちゃんも、3巻にして初めて萌えキャラ化したのであります。
いや、それでもやっぱり、メイド姿の柑奈の方が捨てがた(ry
こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)
(2009/12/25)
紺野 あずれ

商品詳細を見る


>こばと。(4)(漫画レヴュー)
アニメ版は時間の都合でスルーを決め込んでいるのですが、少なくとも原作はずっと読み続けております。
そういえばこの漫画も、世界観が明かされる暇もなくいきなり始まった印象を受けるのですけれど、異界やら何やら新しいキーワードが出てきて、少しずつ設定もつかめてきたのであります。そして4巻のとあるページの背景にはちゃっかり侑子さんが……やっぱり他のCLAMP作品よろしく、根っこの部分で世界観を共有しているみたいっすね。ってゆーか、保育園の土地を売るか云々の話だけで引っ張り過ぎな気がするんですが…^^;
こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
(2009/12/26)
CLAMP

商品詳細を見る


>ぼくらの(11)(漫画レヴュー)
なんか好きなマンガがどんどん終わっていくなあ。。。
この『ぼくらの』もこの11巻で最終巻のようで……。もともともは数年前、友人に勧められたことから読み始めた作品なのですけれど、一時期そこそこハマってしまったのです。…で、そんな作品がとうとう最終回を迎えるということで、胸が熱くなるのですが、あのラストは……うーん、何と言うべきか……。
アウェイの戦闘で、敵の地球の一人一人を殺すという手段に出たウシロ。戸惑いながらも、やはり最後はジアースのパイロットとしてなすべきことを成し遂げました。
ただ、果たして彼らがやっていたことは何なのか、一体何の目的があってあのようなゲームが行われているのか――そんな作品の根幹にかかわる部分は最終的に煙に巻かれた形で、戦いは別の地球へと続いて行く、そんなラストでございました。
そして最後は覚悟を決めたコエムシの一言――ジアース、発進。
ぼくらの 11 (IKKI COMIX)ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
(2009/12/26)
鬼頭 莫宏

商品詳細を見る
ENGLISH GENTLEMEN ARE PHILANTHROPISTS
テレビドラマ『JIN-仁-』も佳境を迎え、回を経るごとに面白くなってきている気がします。
最初はあれほど人命を救うのを躊躇していたにもかかわらず、最近では普通にペニシリンを使いまくって医学の時系列をぶっ壊しまくっておりますw
コレで残すはあと二話ですかね? チラ裏レヴェルの情報だと、どうやら最終回は酷いらしいので、いろんな意味でちょっと楽しみです。酷いっていうのはどうやら劇場版へ引っ張るような終わりかたをするらしいのですが、まあ、このあたりの情報は眉唾モノなので真偽のほどは分かりませぬw

NHKドラマの『坂の上の雲』の方も何だかんだで視聴を開始してみたのですけれど、こちらも予想以上に面白く、視聴を継続していく所存なのでありますw


そういえばなのは劇場版の予告CMをチラッとだけ拝見したのですが、作画レヴェルの向上は言わずもがな、戦闘シーンで不覚にも燃えまくってしまって公開がつい待ち切れなくなってきましたw とはいえ、映画館にまで観に行くのかと訊かれれば、それはそれで返答に困ってしまいますです。んー、A'sの劇場版なら観に行っても悪くはないかなぁとは思いますがw


>D.Gray-man(19)(漫画レヴュー)
Dグレはスクウェアに移籍してから最初の単行本ですね、コレで。
どーも近ごろのDグレは話が分かり辛くなってきた気がするんですけれど、さらに良く分からん第三エクソシストなるモノが出てきました。ロードたまやティキも久々に出てきた気がしますが、ロードたまが相変わらず可愛らしいですw
D.Gray-man Vol.19 (ジャンプコミックス)D.Gray-man Vol.19 (ジャンプコミックス)
(2009/12/04)
星野 桂

商品詳細を見る


>あねどきっ(1)(漫画レヴュー)
これでもそこそこの姉属性を自負している新谷なのですが、そんな自分にとってもなつきねーちゃんは中々の逸材だと思います。が、奏もフツーに可愛いんで、あんまり姉漫画に思えませんです(笑)
あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/12/04)
河下 水希

商品詳細を見る
我々は一体何をナスべきか、キュウリべきか?
レヴュー以外は特に言いたいこともないので、今日はどうでも良い話を一つ二つ。

先日、最寄りのセブンイレブンでアズキ味のペプシコーラなる禍々しいモノを見かけました。陳列棚に並んでる時点で既に地雷臭がそこはかとなく漂ってきましたが、それでも試しに購入してみることにしました。
もともと興味本位ではあったものの、その味は予想を裏切ることなく、マズ……芳しいものではなく、どうも自分の舌には合いませんでしたw
いや、ファストフードや爛れた食生活のせいで単に自分の舌が肥えていないだけかもしれませんけど(笑)、あの味を心から楽しめるのはかなりの上級者だけなのではないかと思ってます(何の?w

そういえばペプシコーラは以前にも、キューカンバー(きゅうり)味なるトンデモナイモノを世に送り出してきましたが、あれも激しくマズ……微妙な味だったのを良く覚えています。
っていうか、贔屓目に見てもあの味はドクターペッパーと比肩する気がします(笑)


11月末にGA大賞応募用の作品を完成させて以来、今度は第一回このラノ大賞目指して執筆を開始しました。が、まるで何かに取り憑かれでもしたかのように、自分でもビックリするくらいに執筆のペースが捗って、未だ書き始めて十日程しか経っていないのにもかかわらず、既に90ページほど書き上げてしまいましたw
いや、今までのペースから考えれば、この速筆っぷりはマジでビックリですw こんなの俺じゃない!w
まあ、遅筆で〆切に間に合わないよりはマシですが……。



>To Loveる(16)(漫画レヴュー)
いやいや、まさか古手川さんのくぱぁが拝めるとはw ありがたや、ありがたやw 生きてて良かったw(オイ
唯が恥じらいながらチョコレート作ったり、唯が穿いてなかったりと、個人的にはかなり嬉しいネ申巻でした(笑)
To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 16 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

商品詳細を見る


>野火(書評)
To Loveると並べてこんなガチ文学の書評を書くのはちょっとどうよwって感じですけれど、そういった突っ込みはすべてスルーの方向で。
てっきりプラトーンみたいな内容かと思いつつ実際に読み進めてみたのですが、ラストの方なんかはそれを遥かに上回る生々しさが感ぜられました。あと、wikiで確認してみて知ったのですけれど、映画版だと人肉を食すシーンはカットされているらしいんですねw ってゆーか、「猿の肉」だと言われて人肉を食べさせるシーンこそこの小説の見せ場であり、何よりも戦争文学としてのある意味真に迫る見せ場だとも思っていたんですが……。
野火 (新潮文庫)野火 (新潮文庫)
(1954/04)
大岡 昇平

商品詳細を見る





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。