BridgeHeaD
世間様ではオタクと揶揄されている類の人間が管理するブログ。ヲタってのは基本的に隠遁者であるべきだというのが持論です。
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石炭をば早や積み果てつ。
つい数日前のこと、以前と同じく東京都目黒区にある駒場公園へと足を運んできました。
あそこに行くたびに思うのですけれど、公園内では猫の姿が異様に多く見られました。

…で、今回あそこへ行った目的というのは、日本近代文学館の通常展『作家の手稿Ⅰ』というもの。
前回の芥川龍之介だけでなく、夏目漱石、森鴎外、谷崎純一郎、有島武郎、泉鏡花といった誰しもが一度はその名を耳にしたことがあるくらいの錚々たる文豪による手書き原稿(※レプリカ含む)が展示されていました。
中でも個人的に目にすることができて一番嬉しかったのは、三島由紀夫と志賀直哉の手書き原稿。殆どの方が物凄く達筆だったのですが、中でも三島さんは群を抜いて上手だった気がします。


そうそう。すでにネクストファンタジア大賞への投稿を終え、今では電撃大賞目指して執筆をしています、…で、進み具合はさしあたって未だ20ページほど。んー、個人的にはもうちょっとペースを上げたいですねぇw



>太陽の黙示録~建国編~(5)(漫画レヴュー)
作中ではやや時間の経過があったらしく、舷一郎が妙に大人びて見えました。っていうかもう別人みたいw
何巻をめどに終了させるのかは知りませんけれど、ジパングがもう終わってしまった以上かわぐちかいじ先生にはこちらに精力を注いで欲しいのであります^^
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>HUNTER×HUNTER(27)(漫画レヴュー)
えーと、今までどんな内容だったっけ?ってな具合ですっかり忘れていたので、26巻からもう一度読み返しました。っていうか、近ごろのH×Hは妙にナレーションが多くなってきている…気がする。
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>れでぃ×ばと!(3)(ラノヴェレヴュー)
れでぃばとの方も順調に読み進めておりますです。…で、三巻を読み終えましたので、適当に感想をば。
もうちょっと薫の出番を増やしてやって欲しいです、以上w
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上月 司

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Not even justice, I want to get truth.
検察の取り調べ終了後に小沢氏が記者会見を開くだとかで、生中継を心待ちにしつつテレビにひっついていたのですけれど、どうやら生で放送しているのはBSだけのようで……。残念ながら地上波しかとっていないので、結局世界一受けたい授業をずっと観ていました。まあ、後々どっかで動画がうpされると思うので、記者会見の模様は近いうちに観られるでしょう。

それはさておき、一月中の更新が一度だけというのも余りにアレなので、なんか適当に思ったことを綴っておきたく思います。


・まずは劇場版なのはについて
思えば本日から公開らしく、アルファルファモザイクさんにてちょっと見かけたのですが、どうやら深夜から並んでおられた猛者もいるようです(笑)
かくいう自分もすっげー観に行きたいのですけれど、まあ、今はそれどころやあらへんしってことでいつになるかわからん次第なのでありますw
以上、なのは劇場版について

はい次ッ

・パソゲー『太陽の子』について
公式サイトにていつの間にやら新しい情報が更新されていました。
案の定といえば案の定、三人のライターごとにシナリオを担当するキャラを分けるようで、今回はるーすぼーいさん&有葉さんプロデュースのキャラクターデザインが公開されました。
今回更新されたサイトには他にも寄せられた質問に対するQ&Aのようなスペースもあって、そこには以下のようなちょっと目を引くやり取りが……、

Q、キャスティングとかは、各ライターの希望で?
A、なるべく各ライターの希望に添えるように動きます。 特に候補が出ていないキャラはタカヒロがキャスティングしてます。


ちょ、タカヒロさんのキャスティングっていうことは、毎度のことながら声優さんで遊びまくるフラグがビンビンなんですがw

まあ、この分だと発売までかなーりありそうだから、首を長くしつつ気長に待つこととします^^




このラノ大賞云々って以前言っていた気がしますが、何とか無事に二作品を完成させて応募することができました。〆切的には正直一作品でぎりぎりかなーと踏んでいたのですけれど……とにもかくにも間に合ってよかったよかったw
今はネクストファンタジア大賞用の作品を鋭意執筆中でありまして、っていうか、もうほとんど完成しています。ちなみに全85ページくらいの作品で、応募規定が50~90ページなので、枠に収まるよう何とか文量を抑えてみました。さーて、次は電撃、その次はえんため大賞っすかw まー、構想だけは複数あるんで時間があったらネクストファンタジアの方にも二作品応募したいなァ……なんて、捕らぬ狸の皮算用に精を出しているのでありますw


>ダイヤのA(19)(漫画レヴュー)
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基本的に主人公はおバカな方が好きなので、沢村の活躍するところが観たかったのですけれど、どうやら今巻ではまだ出番が回ってこないようで……。その代わり青道の真のエース、丹波がマウンドに戻ってきました。まー、そのうち否応なく沢村にも登場シーンは回ってくるでしょうw

>サキ傑作集(書評)
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以前から読んでみたいとは思っていたのですけれど、今になるまで機会に巡り合わせることができませんでした。
たとえばO・ヘンリの短編はかなり好きなんですが、このサキの短編っていうのはヘンリのとはまた大きく違っていて、「えっ? これって主人公すくわれなくね?w」みたいなエンディングが多々見受けられました。O・ヘンリエンディングの特徴は読者を驚かせつつも、登場人物たちにとっても好ましい幕引きをすることなのであります。が、サキはそれとはまったく正反対で、むしろブラックユーモアのきいた幕引きと言った方が近いかもしれませんw

初詣でに行って来た……なの
早いものでもう一月も半ばを迎え、新年の喧騒も大分落ち着いてきたかと思います。

さて、折しも番組改編期なので、新期アニメのレヴュー総括でも書こうかと思っていたのですけれど、未だあんまり観られていないのでその話題はまた今度日をあらためて……。

……で、正月新年関連で何か書きたかったのは山々だったのですが、年末年始は一貫してインドア生活を送っており、特筆すべきよーなネタやイベントも起こっていないので、一体何を書こうかと頭を捻っている次第なのでございますw
まー、せっかくの機会なので、ネタを強引に捻出させていただきまして、今回は初詣での話題でも。

ところで、自分は上京をして以来、毎年初詣では九段下の靖国神社に足を運ぶようにしております。

三が日は間違いなくごった返すると思うのでその間の参拝は避け、本年は少し人の気が落ち着いてから行って来ました。その上、靖国神社に到着した時間が午後三時過ぎだったので、人混みに煩わされることもなくゆったりとした初詣でとなりました。

ほいでもって、参拝の情景が少しでも伝わり易いよう写真でも載せようかと思ったのですけれど、神妙な感じのする本殿や鳥居をカメラにおさめるのは流石に憚られました。

……で、代わりと言ってはなんですが――、
zero-fighter01
同神社の境内に佇む『遊蹴館』にて撮影してきた写真をうpしておきますです。

ちなみに場所はエントランスの辺り。被写体は零戦52型。
零戦の中でも日本軍機無敵神話を誇ったのは初期の21型ですけれど、この52型は中期から大戦末期にかけて帝国海軍を支えたタイプなのであります。ちなみに新谷は数多く存在する零戦の派生タイプの中でも52型丙が一番好きなのですけれど、ここに展示されているのは通常の52型でありました^^

そして写真の奥の方にチラッとだけ写っておりますが、零戦の尾翼のちょうど後ろのあたりにはショーケースが二つ三つ並べられています。…で、その中に何が展示されているのかと言いますと、零戦の特徴の一つとも言えるかの有名な二十ミリ機銃なのです。いちおー機銃とは銘打っていますけれど、定義によっては二十ミリって機関砲に分類されるほどの大口径なので、間近で目にした際のその迫力は圧巻でした。



>れでぃ×ばと!(2)(ラノベレヴュー)
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アニメ版ののキャラデザがあんまりツボらなかったので、アニメの方は全力でスルーする所存なのであります(笑)
そこはかとなく『かのこん』に似てるなァと思っていたら、案の定製作はXEBECさんでしたかw
ただ、原作の方だけは一応目を通しておくつもりです。ってゆーか、大地が可愛すぎます。って、アレ?別に自分……、ボクっ娘属性なんて持ち合わせてなかったハズなんだが…。


>おまもりひまり(6)(漫画レヴュー)
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あれ? アニメ版は観るつもりでいたのに、ウチの地域じゃ写らない……だと?!
まー、DVD版が発売されたらレンタルするなり中古で買うなり何とかするつもりなんで、別にいっかって感じなのではありますが…w
なお6巻は静水久メインのお話って感じ。くえす&リズ好きな自分にとってはちょっと酷な巻でしたが、まー、まったく見せ場がなかったわけでもないので、これはこれでアリでしょう(笑)
オレ去年は充電してたんだYO、まあ おととしも充電してたけど
さあ、今年もそろそろジャンプのジャガーさんに無我野喬至(むがのきょうち)ネタが掲載される時期がやってまいりましたw 
というわけで、明けましておめでとうございます。新谷です。

さて、早速始まった平成22年。
昨年は折角の平成(21)年だったというのに、結局それらしいことは何もできず……orz(←(21)らしいってどういうことだよw

もう何年もずっと無駄に充電をし続けてきているので、今年こそは色んな意味で飛躍の年にしたい次第であります^^



そうそう、昨日は予告通りに紅白歌合戦を観ていました。っていうか、水樹さんのパートだけですが…w

無事に「深愛」を歌われた水樹さんでしたけれども、気のせいかちょっと出演時間が短かった気がします。
そしてもう一つ気のせいか、客席では青いサイリウムが妙に目立っていたのですが、あれはNHKサイドの粋な計らいなのでありましょうか?w

そもそも声優さんが出演されるってことで、出番の前に司会者は水樹さんにどういう風にして絡むのか、無性にやきもきしながら見守っていたのですけれど、かなーり無難な話に落ち着いていたように見えました。まー、中居さんはすっげー絡みづらそうにしていましたが、それもまたご愛嬌ってことでw



>Fate/stay night(11)(漫画レヴュー)
未だによく分からんのですが、漫画版で最初はずっとセイバー√を描くものだと思っていたのに、最近ではより凛√っぽくなってきました。かといえば完全な凛√ではなく、どーもこの展開は漫画オリジナル臭が強い気がします。
Fate/stay night (11) (角川コミックス・エース 150-12)Fate/stay night (11) (角川コミックス・エース 150-12)
(2009/12/22)
西脇 だっと

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>真・恋姫無双(アニメレヴュー) 
折角最終回を迎えたので、こうしてちょっとレヴューでもつけておきます。
なんか最後に華佗にとってつけたような出番が回って来ました。いや、まあ華佗好きなんで構いませんけどw
――ゴッドヴェイド! 元気になれぇぇぇ! ブロウクンマグナァァァ(流石にコレはチガウw
ところで三期の製作が決定したらしいです。いや、こういうのは正しくは変則二期っていうのかな……?
真・恋姫†無双 一 DVDスタンダード版真・恋姫†無双 一 DVDスタンダード版
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黒河奈美西沢広香

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>微少女(パソゲーレヴュー)
ハルナが可愛すぎる。異論は認めない。
まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている。
テレビドラマ『JIN-仁-』もとうとう最終話を迎えました。

以前、このブログでもチラッと書いた覚えがありますけれど、あのチラ裏レヴェルの情報は見事的中していたようで、本当に微妙なラストでもって幕を引きました。

一番その正体が気になっていた、あの赤ん坊の標本みたいなモノの真相が明かされることなく、ラストは南方仁の「えっ?」というこれまた謎な疑問台詞。まあ、あらかじめ心の準備が出来ていたので、「ああ、どうせまたどっかで続編はやるんやろ? TBS乙w」くらいにしか思っていなかったのですが、今のところ続編の予定はないようで…………って、えっ?! いや、劇場版はともかく、せめてテレビスペシャルか何かで、あのラストは補完すべきでしょうよw
ひょっとしたら、未だ連載中の原作漫画の方を思いやった措置なのかもしれませんけれど、勿体ぶって開けた風呂敷をそのままっていうのも、流石に一視聴者としては寝覚めが悪いです。なのでどっかで包むくらいのことはやって欲しいのであります^^



話変わって『坂の上の雲』の方も第四回を迎え、視聴率も中々のようで。

自分は原作を読んでいないので、事情を知悉しているわけではないのですけれど、どうやら原作にはない描写が多々登場しているようです。というのも、当時の日本兵や日本の姿を醜悪に見せたり、そういった感じのいわゆる左翼的な描写が盛り込まれているようです。まー、作っているのがあのNHKですから、別に驚きはしませんがね。JAPANデビューの件は最早言うに及ばず、あーいうことをやってしまうから受信料徴収を拒否される気がするのですが……。

そもそも作者である司馬氏はこの作品の映像化には一貫して否定的だったらしいのですが、こーゆう思想の押し売りみたいなことをされかねないからこそ、そのような立場を採っていたんじゃないかと自分は愚考するのであります。




>こえでおしごと!(3)(漫画レヴュー)
アカン! この漫画、秀逸過ぎる!w ってゆーか、毎巻の発売が楽しみ過ぎるんですが…w
柑奈の初々しさが可愛らしいのは言うまでもなく、どういうわけか文花が可愛らしく見えてきました。
そしてクールビューティを装った弥生お姉ちゃんも、3巻にして初めて萌えキャラ化したのであります。
いや、それでもやっぱり、メイド姿の柑奈の方が捨てがた(ry
こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)こえでおしごと! 3 (ガムコミックスプラス)
(2009/12/25)
紺野 あずれ

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>こばと。(4)(漫画レヴュー)
アニメ版は時間の都合でスルーを決め込んでいるのですが、少なくとも原作はずっと読み続けております。
そういえばこの漫画も、世界観が明かされる暇もなくいきなり始まった印象を受けるのですけれど、異界やら何やら新しいキーワードが出てきて、少しずつ設定もつかめてきたのであります。そして4巻のとあるページの背景にはちゃっかり侑子さんが……やっぱり他のCLAMP作品よろしく、根っこの部分で世界観を共有しているみたいっすね。ってゆーか、保育園の土地を売るか云々の話だけで引っ張り過ぎな気がするんですが…^^;
こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
(2009/12/26)
CLAMP

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>ぼくらの(11)(漫画レヴュー)
なんか好きなマンガがどんどん終わっていくなあ。。。
この『ぼくらの』もこの11巻で最終巻のようで……。もともともは数年前、友人に勧められたことから読み始めた作品なのですけれど、一時期そこそこハマってしまったのです。…で、そんな作品がとうとう最終回を迎えるということで、胸が熱くなるのですが、あのラストは……うーん、何と言うべきか……。
アウェイの戦闘で、敵の地球の一人一人を殺すという手段に出たウシロ。戸惑いながらも、やはり最後はジアースのパイロットとしてなすべきことを成し遂げました。
ただ、果たして彼らがやっていたことは何なのか、一体何の目的があってあのようなゲームが行われているのか――そんな作品の根幹にかかわる部分は最終的に煙に巻かれた形で、戦いは別の地球へと続いて行く、そんなラストでございました。
そして最後は覚悟を決めたコエムシの一言――ジアース、発進。
ぼくらの 11 (IKKI COMIX)ぼくらの 11 (IKKI COMIX)
(2009/12/26)
鬼頭 莫宏

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